そろそろ赤ちゃんを授かりたくて避妊をやめたのに、妊娠しないとき、どうしたらいい?30代前半の妊活プランについて、神谷レディースクリニック(札幌市)の岩見菜々子先生に聞きました。
関連記事→20代って、避妊をやめたらすぐに妊娠する?妊活プランの進め方【医師監修】
まずは受診!妊娠を妨げるトラブルがないかをチェック
子宮内膜症などのトラブルが増え始める年代です。婦人科的な病気をもっていないか、検査を受けて確認しておきましょう。検査で異常が見つからず、避妊せずに性交渉をもって半年たっても妊娠しない場合は、不妊治療の始めどき。
タイミング法から始めたい場合は3~4ヶ月トライして、結果が出なければ早めに人工授精に進みましょう。検査で問題がない=検査で見つかる異常がなかった、というだけ。治療をステップアップすることで、検査ではわからないトラブルが見つかることもあります。
また、卵子が元気な30代前半のうちに受精卵をつくり、妊娠を望む数年後に移植するという選択肢もあります。
①避妊せず6ヶ月妊娠していなければ婦人科へ
30代前半もまだ妊娠しやすい年代なので、まずは「自己流タイミング法」に6ヶ月トライ。排卵日にこだわらず、月に6~10回の夫婦生活をもつようにするとよいでしょう。
②子宮内膜症などの婦人科系の疾患をチェック
婦人科系の疾患が見つかる年代です。不妊治療をする、しないにかかわらず、子宮内膜症や子宮筋腫、子宮ポリープなどの疾患がないかどうかを調べておくのがおすすめです。
③クリニックでのタイミング法3~4回、人工授精へ
精液所見が正常で、男性因子に問題がない場合、タイミング法と人工授精での妊娠率の差はわずか2~3%。とはいえ、早めに人工授精をスタートするのがベター。夫婦の希望によっては、タイミング法からでも体外受精からでも。
『赤ちゃんが欲しい 妊活パーフェクトガイド2025』より転載しています。
〈あわせて読みたい記事〉
●20代、30代、40代の妊娠確率はどれくらい?【不妊治療専門医監修】
●卵子凍結のメリット・デメリットは? 知っておきたい基礎知識【不妊治療専門医監修】
●“不妊治療”といっても、方針や方法はクリニックによって全然違う!
\あかほし会員にプレゼント♡//

あかほし会員になると妊活情報誌がゲットできる!
\順次お届け中/
●村上佳菜子さんが表紙の『赤ちゃんが欲しい 妊活スタートBOOK』
●Dream Ayaさんが表紙の『赤ちゃんが欲しい 妊活パーフェクトガイド』
詳細はコチラ▶『あかほし会員登録(無料)ページ』
新規会員登録、アンケートより住所を登録ください。登録いただいた住所にお送りします。
※お送りのスケジュールはこちらを確認ください
![]()
※認証コードのメールが届かない場合、「迷惑フォルダ」「削除フォルダ」「スパムフォルダ」等に自動的に振り分けられてしまうことがありますので、ご確認ください。
ログイン後、アンケートより送付先の住所登録をお忘れなく。




