赤ちゃんが欲しいと思ったら、妊活を始めるにあたって知っておきたい、不妊治療の種類や検査のこと。今回は、最短ルートで妊娠するために知っておきたい基本を、神谷レディースクリニックの岩見菜々子先生にお聞きしました。まずやるべき、検査のお話です。
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Q.不妊治療スタート時に受けるべき基本の検査って何?
A.超音波検査、ホルモン検査など。これらの検査だけで1~3ヶ月かかります
クラミジアなど性行為感染症の有無を調べる検査、子宮や卵巣に異常がないかを調べる超音波検査、血液検査(ホルモン検査)、卵管閉塞がないかを調べる子宮卵管造影検査、ポリープや筋腫の有無を確認する子宮鏡検査などを行います。
検査の進め方は、年齢や不妊期間、クリニックの方針などによって変わりますが、超音波検査、ホルモン検査、子宮卵管造影検査は、基本的にほとんどの病院で行われるもの。
検査の中には月経周期に合わせて行うものもあるので、基本の検査が終了するまで1~3ヶ月ぐらいかかります。
*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい』の記事を再編集しています。
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