何かとハプニングが起こり、気分のアップダウンが激しくなりがちな妊活中。でも、そんなときだからこそ、「一喜一憂せずに極力ポジティブに!ときには休むことも厭わない!」そんな思いで妊活に取り組んだ芸人・やしろ優さん。
やしろさんの妊活インタビュー後編は、信頼できる主治医との出会いや、やしろ流“苦しいときの心の持ち方”についてお話を伺いました。妊活中に限らず、どんな状況でも笑顔で過ごすためのヒントになるはずです。
インタビュー前編から読む>>妊娠しないと思ったら両側卵管閉塞が判明!手術か体外受精かの選択に
妊娠の裏には頼れる主治医の存在あり!
私が妊活を振り返るうえで欠かせないことに、素晴らしい先生との出会いがありました。当初は妹のチョコレート嚢胞の手術を担当してくださった先生にお世話になろうと思ったのですが、スケジュールの関係で難しく、そこで紹介してもらったのが、その先生でした。
ぽっちゃり体型の私は、妊娠するにあたって減量の必要がありました。相手の気持ちを汲んでくれるコミュニケーション上手な先生は、そんな私に頭ごなしに「痩せなさい!」とは絶対に言わず、「次はこの検査をしてみましょうか?」「こんなふうにしてみるといいかもしれませんね」「その調子ですよ〜」など、体重管理についてやさしく提案、そして応援してくれたんです。そのことが、ダイエットへの自覚とやる気を促してくれました。
インスタグラムのDMで妊活中のフォロワーさんから「主治医から『あと10kg痩せてきてください!』と突き放されて悲しい。これからどうすればいいですか?」といったお悩みメッセージをいただくこともあるのですが、そういうとき、私はつくづくいい先生と出会えたんだなぁと改めて思います。
私は妊活中、病院で先生に会うのが楽しみだったくらい(笑)。こんなふうに、病院に行くことが苦ではないって幸せなことですよね。妊活から出産まで一貫してお世話になりました。本当に、感謝してもしきれない存在です。
妊活って、もちろん本人の頑張りがマストですが、それと同時に、信頼できる主治医に出会えるかどうかも、とても重要なことだと感じています。

初産にして超安産だったものの、やさ丸は2430gと小さめ。見た瞬間、「ちっさ〜!」と思わず声が出そうでした。
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