妊活・不妊治療を始めると、愛し合うためのセックスと子づくりのセックスが分離してしまいがち。結果、セックスレスになってしまったという夫婦も多いのではないでしょうか。気になる妊活中のセックスの疑問に専門家がお答えします。
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楽しむことが「妊娠」への近道!
妊活中、どうしても妊娠しやすい時期や方法などは気になるもの。でも、あえてそこからいったん離れて、セックス自体を楽しむことに目を向けてみましょう。「イチャイチャ」「気持ちいい」を楽しむことが「妊娠」への近道になります。
妊娠力を上げるセックスに大切なのは次の3つです。
1.セックスだけでなく、日々のコミュニケーションをおろそかにしない
2.「愛情のセックス」と「子づくりのセックス」を分けない
3.不妊治療中にセックスレスでも「イチャイチャ」を忘れない
セックスには女性ホルモンを活性化させ、妊娠しやすい体をつくる意味もあります。
また、「体外受精をした日は裸で抱き合って眠る」という手も。セックスの挿入・射精にこだわりすぎなくてもOKです。キスをしたり、イチャイチャしたりするだけでもお互いの愛情を実感できるはず。
生殖のセックスのために自分を犠牲にするのはやめて、夫婦でセックスやイチャイチャを楽しみながら、赤ちゃんを待ってみませんか?
妊娠しやすい体位ってあるの?
好きな体位でOK!それよりも「ふたりとも気持ちいい」が大切
正常位、後背位、座位、騎乗位のほか、48手という言葉があるとおり、多種多様な体位があります。ふたりでいろいろな体位を試すのもいいし、体位を気にしすぎることもありません。めざしたいのは、男女ともに気持ちいいセックスです。
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