「48手」は江戸時代に大流行したセックスの体位。そのポーズは単純にセクシーなだけではなく、先人の知恵が集約されています。そして、効果はホルモン分泌を活性化させるとされ、妊活女性の間でも注目されています。
「アクロバティックな体位や下半身の筋肉を使う体位はリラックスしながら全身を回す、ねじる、伸ばしきる。そして男女で行なえばゆったりふれ合うアタッチメント効果もあるんです」と、考案者の鈴木まりさん。書籍『48手ヨガ~江戸遊女に学ぶ女性ホルモンと体力活性法~』より、おすすめエクササイズを紹介します。
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朝におすすめ!背中を引き締めるポーズ

後ろ櫓(うしろやぐら)
背中を引き締め体幹を使い、全身のボディバランスをととのえます。肩甲骨を寄せて背中や肩こりをほぐす効果も。
【ポーズのとりかた】

★朝に背伸びしながら1セット
① 立ったまま、つま先を正面に向けて足をそろえ、軽く足を広げる。
② 両手を後ろに組んだら、肩甲骨をしっかりと寄せていき、組んだ両手を上げられるところまで上げる。
③ イスに腰かけるときのように、ひざを曲げ、お尻を上げて腰をそらす。
④ ③のポーズのまま、組んだ両手に後頭部を近づけていくように頭を上げ、目線を天井に向けていく。
⑤ ④の状態をキープしながら、1分間に複式呼吸を6回行なう。
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