暑さ対策には何が必要?水分はどれくらい用意すればいい?など、何かと心配ごとの多い赤ちゃん連れの夏のお出かけ。楽しいお出かけにするための持ち物のコツやアイデアを、絶賛子育て中のママに聞きました。今回は「復職予定ママ」のバッグと持ち物を調査!
育休明けの出張なども視野に入れてママバッグを選びました!(ゆきこママ)

ポーターのトートバッグは、職場復帰後に出張でも使えるようファスナーつきで、落ち着いたカラーのものをセレクトしました。

ママバッグがダークトーンなので、貴重品を入れるショルダーバッグ(トリーバーチ)はアクセントカラーを選んでいます。

抱っこひもは、装着時の安定感が抜群で、洗濯機で丸洗いできるエアリコを愛用しています。お出かけの必需品!

軽くて食パンくらいのコンパクトサイズに折りたためるので、バッグに入れておいてもかさばりません!
バッグの中身①紫外線&虫よけ対策グッズ

プチバトーで一目ぼれしたバナナ柄のハットがこの夏のお気に入り。オーガニック由来成分のUVケアミルクと虫よけスプレーも夏の必須アイテム。
バッグの中身②冷房&汗かき対策グッズ

日除けや冷房対策のカーディガン、おくるみ、レッグウォーマーを子どもの様子に合わせて使い分け。カーディガンは少し大きめの90㎝サイズを携帯しています。
バッグの中身③授乳セット

キューブタイプのミルクを使うときは調乳用のお湯も一緒に準備。荷物を少なくしたいときは、紙パックや缶のミルクも活用しています。
あるとき、電車に乗ってお買い物へ。着いてすぐにミルクをあげようとバッグを見たら、肝心の哺乳びんを家に忘れてきたことが発覚!調乳用のお湯とミルクは持ってきたのに…。結局お買い物はせずに、トンボ帰りしました。
バッグの中身④飲み物

エコアルフのボトルに親子2人分のルイボスティーを。水分補給のときは、子どもが飲む分をビーボックスのマグに移し替えて飲ませます。
バッグの中身⑤お着替えセット

Tシャツとタンクトップは、夏らしいマリンテイスト。着替えられないときのために、汗とりパッドも2枚用意してあせも対策をしています。
バッグの中身⑥おむつセット

3時間ほどの外出なら、おむつ3枚、おしりふき、おむつ替えシートとビニール袋を。離乳食も本格的にすすんできてうんちの臭いも気になるので、「におわない袋」も常備。
バッグの中身⑦おもちゃ&絵本

水天宮のお宮参りでもらったおもちゃ「にぎにぎわんわん」や音が鳴るラトル、動物の写真が大きく見えるカードがあるとゴキゲンになります。
バッグの中身⑧母子健康手帳&その他

外出先でのトラブルに備えて母子健康手帳や保険証もバッグにIN。ママ用のハンドクリーム、除菌ジェル、マッサージ用のハーブオイルも携帯。夏も乾燥しやすいので、ベビーワセリンも忘れずに。
★バッグの中身収納テク★

授乳セットや子どもの唾液がつくおもちゃなどは、汚れたら捨てられるフリーザーバッグに収納。着替えセットやおむつなどはお気に入りのポーチに入れれば、バッグの中がすっきりします。
_______
記事を読む⇒⇒⇒人気のマザーズバッグ28選!失敗しない選び方やお出かけ時の中身もチェック!
記事を読む⇒⇒⇒田中美保さん「ママバッグとその中身。足りなくて困るよりは、あれやこれやと持っていく私です!」

【ママバッグの中身拝見】企画が掲載されている『Baby-mo(ベビモ)2022夏秋号』(6月15日発売)には、カリスマ保育士てぃ先生が初登場!赤ちゃんの「寝ない」「泣きやまない」に効くスゴ技を巻頭総46ページでたっぷりお届けします。『Baby-mo』のためだけの特別保育、スタートです♪
『Baby-mo(ベビモ)2022夏秋号』の内容をウェブ掲載のため再編集しています。※情報は掲載時のものです




