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てぃ先生に教わる『子どもが泣きやまないときのスゴ技』6選

てぃ先生に教わる『子どもが泣きやまないときのスゴ技』6選


スゴ技③「高い高い」や「声かけ」で気持ちを切り替える

てぃ先生が教える子どもが泣きやむスゴ技③


一度泣きだすと、それを引きずってなかなか泣きやまず、ママが困り果ててしまう。そんなときは気持ちの切り替えを手伝ってあげましょう。

まずは泣いた気持ちに共感しつつ(共感はどんなときも大事です!)、高い高いをしてみて。

赤ちゃんが高い高いが好きなのは、視点が変わるのが楽しいから。視点が変わるという意味では、大好きなおもちゃや、真っ赤な絵本やぬいぐるみなど、目新しいものが視界に入ってくるのも同じような効果があります。

ちなみに、抱っこやハグをするときは、鏡を使うのもアリ。自分が抱っこされている様子をお子さん自身が視覚で感じられます。

スゴ技④「ママがいい!」の泣きには「ママがいいよね〜」と共感

てぃ先生が教える子どもが泣きやむスゴ技④


10カ月くらいになると「ママがいい〜」「ママじゃないとヤダ〜」と泣くことが出てきます。パパや他の大人は困ってしまって「パパでもいいでしょ」「ママじゃなくても大丈夫でしょ」と言ってしまいがちですが、ここは一度、「そうだよね、ママがいいよね」と声をかけてあげましょう。

赤ちゃんはママのおなかの中で育って、ママが産んでくれて、母乳もママにもらっていますよね。だからパパがイヤなのではなく、本能的に「ママがいい」。おなかがすいたり、眠かったり、不安やさみしさを感じると「ママがいい」となるのは当たり前なのです。

だから「ママがいい~」というときも、「そうだよね、ママがいいよね」と共感してあげることで、お子さんは安心できます。

パパや他の大人に対して泣いてしまう対策は、ふだんからママと仲よく話す姿を見せておくこと。「自分が大好きなママと仲がいい人」と思ってもらえて、泣くことが少なくなるはずです。

やってみました!

●「ママじゃないとダメ」なわが子の様子に、夫が心折れそうになっていました。てぃ先生のスゴ技を伝えたら、夫が息子に「そうだよね、ママがいいよね」と話しかけるように。対処の仕方がわかると大人の気持ちの負担も減りますね」めぐみママ・アイくん(10カ月)