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てぃ先生に教わる『子どもが泣きやまないときのスゴ技』6選

てぃ先生に教わる『子どもが泣きやまないときのスゴ技』6選


スゴ技⑤子どもの気持ちを代弁してあげる

てぃ先生が教える子どもが泣きやむスゴ技⑤


感じたことや伝えたいことをわかってほしいのに、伝え方がわからない。言葉にできない。それが悲しいから、泣いて表現するのが赤ちゃんです。だからとにかく、お子さんの代わりに気持ちを代弁してあげましょう。

おむつを替えたら「さっぱりしたね」。授乳をしたら「おいしかったね」など、月齢が小さいころは無意識に気持ちを代弁しているママも多いかもしれませんが、少し大きくなっても同じことをしてあげましょう。

イヤイヤで泣いたり、転んだりしたときに、「しょうがないでしょ」「転んでも泣かないよ、強い強い」などと親目線で話しかけるより、「いやだったね」「転んで痛かったね」と気持ちを代わりに表現してあげてください。

これをくり返すことによって、お子さんは泣かずに気持ちを言語化することを学んでいきます。

スゴ技⑥様子を見ながら、少しなら泣かせても大丈夫

てぃ先生が教える子どもが泣きやむスゴ技⑥


お子さんが泣き出したり、なかなか泣きやまなかったりすると、大人としてはあの手この手で気持ちを切り替えて、泣きやませてあげようとしたくなりますよね。

でも、放っておくことが大事なときもあります。お子さんにとっては、泣く時間も、自分で気持ちを切り替える練習になっているんです。

「〇〇くん悲しそうだね」「ママができることあるかな?」と声をかけて、時間や環境が許せば、気のすむまで泣かせてあげましょう。

家の中であれば1分くらいは様子を見てみて。それでも泣きやまなければまた違った声かけをしてみましょう。

こうして少しずつ、自分で気持ちを切り替えられるようになれば、「泣きやまない」お悩みもだんだんと解決していきます。

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取材・文/佐藤真紀

【監修】 てぃ先生 保育士・育児アドバイザー

現役保育士16年目。SNSの総フォロワー数が200万人を超えるインフルエンサーとしても活躍。具体的で斬新な育児法が支持され、「いま一番相談したい保育士」と紹介されることも。てぃ先生オフィシャルサイト