赤ちゃん・育児, お出かけ・イベント

旅のプロが「子連れ旅でゼッタイ持っていく意外なモノ」3つ。荷物を減らすパッキングのコツも!

旅のプロが「子連れ旅でゼッタイ持っていく意外なモノ」3つ。荷物を減らすパッキングのコツも!

子どもを連れて旅行をするとき、できるだけ身軽に、効率よく荷づくりするにはどうすれば良いのでしょうか?

子連れ旅行を60回以上経験している、トラベルライターの佐藤望美さんに準備のコツを教えてもらいました。

パッキングは、いかに軽く、コンパクトにまとめるかが大事

子どもを連れた旅となると、持ち物はどうしても増えてしまいがち。

「現地調達する」「着替えは洗濯する」などすれば荷物を減らせますが、せっかくの息抜きなのに滞在中の手間が増えては本末転倒。

現地調達予定で荷物を準備しても、買い出しに行った先で「店が臨時休業だった」「いつものアレが売っていない」となるのも大変です。

だから多少荷物が増えても、基本は使い慣れたものを持参するほうが安心。そこで大事になってくるのは「軽量化」と「物の見える化」です。

よく見かける布やナイロン製の仕分けケースは、かさばって中身も認識しづらいのが難点。

なので、私は「透明のジップ付き袋」を好んで使っています。

子連れ 荷物


袋そのものが軽いし、何が入っているのか一目でわかるからストレスフリーです。

さらに、汚れた物を入れたり、子どもが拾った木の実や石を持ち帰ったりする場合にも優れもの。

旅には予備の袋を必ず数枚持って行くことにしています。

ジップ付き袋はサイズ豊富なイケアが優秀

IKEA ジップロック


数あるジップ付き袋の中でも、イケアのイースタードは9サイズ展開、しかもプチプライスなのが優秀。私は全種類ストックし、物に合わせて使い分けています。

衣類整理には一番大きな6Lサイズが最適。丸めて空気を抜けばさらにコンパクトに。おむつもこの方法で圧縮できます。

編集部ピックアップ

  • 「体にいいこと」が、いつの間にか負担になっていた!?【妊活女子のリアル座談会】

    PR 「体にいいこと」が、いつの間にか負担になっていた!?【妊活女子のリアル座談会】

  • 妊娠できる?妊活の不安は“知る”ことで軽くなる。専門医に聞く「膣内フローラ」と妊娠の関係

    PR 妊娠できる?妊活の不安は“知る”ことで軽くなる。専門医に聞く「膣内フローラ」と妊娠の関係

  • 0歳から使える「こどもNISA」って何?毎月いくら必要?ママ・パパが気になる疑問に答えます!

    PR 0歳から使える「こどもNISA」って何?毎月いくら必要?ママ・パパが気になる疑問に答えます!

  • ママ友・パパ友とマッチング。子育て中でも、新しいつながりを見つけたい!

    PR ママ友・パパ友とマッチング。子育て中でも、新しいつながりを見つけたい!

  • 「第二子がなかなか授からない」年齢のせい?【2人目不妊】についてドクターが解説。体験談も参考に

    PR 「第二子がなかなか授からない」年齢のせい?【2人目不妊】についてドクターが解説。体験談も参考に

  • 「機械任せじゃない。」品質を支える門司工場のものづくり。赤ちゃんの肌に寄り添う〈アトピタ〉ができるまで

    「機械任せじゃない。」品質を支える門司工場のものづくり。赤ちゃんの肌に寄り添う〈アトピタ〉ができるまで

  • 子どものことも大切。「私の話」もしたい。子育て中に考える、新しいつながり方

    PR 子どものことも大切。「私の話」もしたい。子育て中に考える、新しいつながり方