日本の学力水準をキープしたいなら、日本語補習校にも通わせるべきかも?
こちらに来て、何人かの日本人ママとも知り合いになりました。話を聞いていると、放課後や土日に日本語補習校へ通わせている人、現地の小学校教育だけ受けさせている人とさまざま。
ニュージーランドの小学校は、知識詰め込み教育ではありません。「何かを覚える」ということは授業ではほとんど行われないと思います。算数の学力レベルも日本のほうが断然上。
現地の教師に話を聞いても、「日本人の生徒は英語が話せなくても、数学は得意なことが多い」と話していました。
将来、日本の中学校、高校、大学に進学させたい希望があるなら、日本語や主要教科の学力アップは必須。
ただし、この先もずっと海外で暮らしたいと思うなら、日本の教育水準にこだわる必要はないのかもしれません。
将来どうしたいのかなんて、子ども自身にはまだ決められません。だからこそ、親の決断が大きな影響を与えることになりそうです。
留学を決める段階で、大まかにでも進学の方向性を考えておくことが重要だと実感しています。

わが家もまだ決めかねていますが、タブレットの通信教育や漢字ドリルは継続して行なっています。
次回は、ニュージーランドの公立小学校でのスクールライフについてご紹介します!Year1(5~6歳)の授業や、日常の過ごし方について詳しくレポートする予定です。
▶次の話 小学校の授業が楽しそう。このメリットはかなり大きい!【親子でニュージーランド留学#5】
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