留学生にうれしいバディ制度。学校生活にスムーズに馴染みやすい!
もう1つの大きな特徴は、バディ制度です。
ニュージーランドのすべての小学校にあるのかどうかは不明ですが、Owairoa Primary Schoolでは留学生に対してローカルのクラスメイトが1人バディとしてついてくれます。

授業で分からないことをサポートしてくれたり、教室移動やトイレの場所を教えてくれたり、学校生活にスムーズに慣れるための心強い存在です。
これはYear1や2に限らず、どの学年も同様です。Year3に在籍する7歳の娘、Year6に在籍する11歳の息子にもそれぞれバディがいます。
最初にできる友達なので、気が合えば長く付き合えるかもしれません。
ちなみにこの学校では、Year1でもScience(理科)、デジタル学習の時間がしっかりと確保されています。Owairoa Primary Schoolはこれらの学びに特に力を入れているのかもしれません(日本だと理科の授業は小学3年生から)。
その他、Music(音楽)、P.E.(体育)などももちろんあります。
授業の印象は、とにかく楽しそう!この一言に尽きます。遊び感覚で学べるYear1やYear2で留学するメリットはかなり大きいと感じました。
次回は7歳から8歳のYear3、8歳から9歳のYear4の特徴についてご紹介したいと思います。
▶次の話 日本の小学1年生が、突然Year3(3年生)に編入!?「ママと離れたくない」と涙をこぼす日も…。【親子でニュージーランド留学#6】
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