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日本の小学1年生が、突然Year3(3年生)に編入!?「ママと離れたくない」と涙をこぼす日も…。【親子でニュージーランド留学#6】

日本の小学1年生が、突然Year3(3年生)に編入!?「ママと離れたくない」と涙をこぼす日も…。【親子でニュージーランド留学#6】


わが家では私自身の意向をきちんと話した上で、ニュージーランドで待っている楽しいことあれこれを、できるだけたくさん子どもたちに伝えました。そのおかげか、娘も「行きたい」「やってみたい」という気持ちを持ってここに来ることができました。

学校が始まってからもノリノリで、「明日が楽しみすぎる」「先生が優しい」「友達ができた」など、前向きな感想を毎日報告してくれています。

こんなふうに全力で楽しんでいる娘ですら、朝は教室の前で「ママと離れたくない」と涙をこぼす日も。

「大丈夫、今日も楽しいことがあるよ」と笑顔で送り出しています。そしてふと、思い出しました。これって、“保育園あるある”だったよなと。

朝の送りでは「ママ!!」と泣いていても、ママが去っていくとケロッと泣き止み友達と遊び始める…。

娘は学校が嫌なわけではなく、ママと離れるのが少し寂しくなってしまっただけでしょう。

それは十分理解できるので、ニュージーランドに来てから抱っこやハグなどの愛情表現はいつも以上に強め、多めを意識しています。

つい先日は、Owairoa Primary SchoolのYear3で行われているライティングの授業を見学しました。

次回の記事ではその様子をお届けしたいと思います!

▶次の話 「消しゴムで消す」がないの、合理的! 7歳ライティング授業に密着。【親子でニュージーランド留学#7】

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【PROFILE】 佐藤 望美 トラベルライター

ライフスタイル誌、ママ誌で活動。子ども連れの旅は海外も含めて60回以上を経験。旅に特化したWebマガジン「FOOTABY!」を運営中。