25年以上鼻すい器を販売してきた製薬会社から新たなブランドが登場! 商品のポイントや鼻すい器の最新トレンドについて、丹平製薬マーケティング部 明野祐典さんに話を聞きました。
進化した「電動鼻すい器」。静かなのに医療機器スペックの吸引力!
編集長石橋(以下石橋):「Sotto Totte (ソットトッテ)」。なんだかやさしい響きですね♪
明野さん(以下明野):もともと当社では「ママ鼻水 トッテ」というブランド名で電動鼻すい器を販売していましたが、商品の特長をお客様にわかりやすくお伝えするとともに、 親しみをもっていただけるよう、この名前にブランドリニューアルをしました。
石橋:ブランドリニューアルのタイミングで、機能的な変更はされたのですか?
明野:「ママ鼻水トッテ」ブランドから名称変更するにあたり、静音性能をアップし、従来品よりさらに静かな音を実現しました。

石橋:寝ている赤ちゃんに使っても大丈夫なぐらい静か、というのは驚きです。それに加えて、医療機器スペックの吸引力というのも魅力ですよね。
明野:鼻の奥の鼻水までしっかり吸引できるところが、電動タイプの強みですからね。
石橋:夜間で病院にすぐに行けないときにも助かります。自宅で簡単にケアができるので心強い!
明野:かぜをひいたときなど、病院で鼻水を吸ってもらいますが、ひんぱんに通院するのはむずかしいですよね。

石橋:あとは、お手入れの簡単さ。吸引した鼻水が先端のタンクにたまるから、チュ ーブを洗う必要がないのはありがたい。
明野:先端タンクのみ洗えばOKという手軽さは、お客様からもかなり好評です。
石橋:メンテナンスがラクなほうが、使い続けやすいですよね。




