赤ちゃん・育児, ベビー・育児グッズ

オールマイティな〈ベージュカラー〉に注目!【2025】最旬ベビーカー3選

オールマイティな〈ベージュカラー〉に注目!【2025】最旬ベビーカー3選

各メーカーから続々と登場しているベージュカラーのベビーカーに注目。

明るすぎず、落ち着きすぎない絶妙な色合いで、どんなスタイルにも合わせやすい最新の3機種をピックアップ!

「CYBEX ORFEO(2025)」はアーモンドベージュ


日常のお出かけから旅先での移動まで、幅広いシーンで活躍する「ORFEO(オルフェオ)」。やわらかなトーンのアーモンドベージュをはじめ、全3色を展開しているコンパクトなベビーカーです。 

本モデルの魅力は、親の使いやすさと赤ちゃんの快適性のバランスの良さにあります。片手でコンパクトに三つ折りできて、キャリーハンドルを使えば肩掛けでの持ち運びも簡単! 自立するので収納もラクラク&省スペース。 

生後1カ月から使えるフルフラットポジション、UPF50+のサンキャノピー(日本限定仕様でメッシュウィンドウ付き)、前輪サスペンションと、赤ちゃんの乗り心地にも妥協なし!

さらに便利なのが、ストラップを引くだけで瞬時にハーネスの長さ調節ができる「ワンプルハーネス」。乗せやすさに加えて、安全面にも配慮されているので、外出が多いママ・パパには心強い一台です。

CYBEX ORFEO(2025) 49,500円/CTP JAPAN

「Ergobaby Metro3」はナチュラルベージュ


エルゴベビーの大人気ベビーカーがリニューアルして新登場! 3月26日に発売されたばかりの「Metro3(メトロスリー)」は、立ったまま片手で三つ折りにたためる「セミオート機能」を新たに搭載しました。

従来モデルから好評の、112°〜175°まで無段階リクライニングができる快適なシートや、スムーズな走行性はそのままに、セミオート機能でさらに使いやすく進化。幅はわずか44cmのスリム設計で、駅の改札もスイスイ通れて、小回りや段差越えも快適です。

さらに、追加パーツなしで新生児を寝かせられる「キャリーコットモード」や、耐荷重10kgの大容量バスケットなどの頼もしい機能も健在!

カラーは、明るくやさしい印象のナチュラルベージュと、シンプルでありながら品のあるオニキスブラックの2色展開。機能性とデザイン性を兼ね備えた、頼れる一台です。

※画像ではオニキスブラックのみサポートバーが付いていますが、実際にはナチュラルベージュにも付属します

Ergobaby Metro3 63,800円/ダッドウェイ

「J is for Jeep アドベンチャー」はサンドベージュ


アクティブなファミリーにおすすめしたいのが、JEEPブランドの「アドベンチャー」。カラーバリエーションは全4色で、写真左からサンドベージュ、レッド、ゴビ、ホワイト。

サンドベージュは今年登場したばかりの新色で、春夏のお出かけシーンにぴったりな明るい色合いです。

アドベンチャーは、生後7カ月頃から使用できるB型ベビーカーで、本体重量はわずか5kg。軽量ながら、クラス最大級の大型タイヤと3Dサスペンションを備え、デコボコ道や芝生の上でも抜群の安定感を誇ります。

本体の横幅は45cmで、改札通過もスムーズ。バスケットの容量は9Lと大きめで収納力も◎。「さすがJeep!」と思わせるタフで便利な一台に仕上がっています。

A4サイズの幅に収まる自立構造で、使わないときは省スペースに。持ち運びも肩掛けストラップで快適です。ハンドル位置が高めで、ママもパパも使いやすいのが大きな魅力!

J is for Jeep アドベンチャー 15,400円/ティーレックス


【関連記事】
▶抱っこ紐からベビーカーまで!先輩ママパパ絶賛の〈ベビーギア〉4選【Baby-moグッズアワード2025】

▶赤ちゃんがいる家にイチオシ!絶対チェックしてほしい「ママパパ家電」6つ

▶NEWアイテム続々!〈ベビーのおもちゃ〉イチオシ5つ【Baby-moグッズアワード2025】

Baby-mo〈ベビモ〉編集部

「Baby-mo(ベビモ)」は主婦の友社が運営する、妊娠・出産・育児の公式情報サイトです。妊娠期の不安、出産準備、赤ちゃんの成長、離乳食レシピ、産後の悩みまで。はじめてママ・パパに寄り添う情報を提供します。▶雑誌の最新号&バックナンバーはこちら