腕を振るだけで音が出る!『新聞紙鉄砲』

<材料>
・新聞紙 1枚
<作り方>製作時間:約3分

1.新聞紙を開いて、両端を中心に向かって折る

2.両端を折ったら半分に折る

3.山になった部分を基準に右側を広げて折る

広げて折った状態がこちら

4.反対側も同じように折ると正方形ができる

5.正方形ができたらそれを半分に折って三角形を作る

蛇腹になっている部分が上にくるようにする

完成!
蛇腹の下部分(ピンク)を持って思い切り振ればパーンと勢いのある音が楽しめます。
カブトや鉄砲はパパママ世代の人も子どものころに遊んだことがある定番の新聞紙工作だと思うので、子どもと一緒に童心に戻って作ってみてくださいね。
ただ、音が大きいので人の近くや夜間に遊ぶのは控えましょう。
屋台ごっこができる!『輪投げ』

<材料>
・新聞紙 わっか1つにつき1枚
・ビニールテープ
※ペットボトルやお菓子、お人形など
<作り方>製作時間:約1分

1.新聞紙を開いて下の長い辺からくしゃくしゃにしながらねじって1本の棒にする

2.ねじった新聞紙をわっかに固定する

3.ビニールテープを巻きつけてわっかの形を固定すれば輪投げのわっかの完成
※この時新聞紙をねじった方向と逆回転にテープを巻くと固めのわっかが作れます。ガチガチのわっかにしたいときは新聞紙が見えなくなるようにテープ巻きつけましょう。

完成!
輪投げの的は空のペットボトルに水を入れたものやお菓子の空き箱を使ってみましょう。
また、お気に入りの人形やお菓子を並べれば、屋台ごっこ遊びも楽しめます。
ずっと遊んでいたくなる『伸びる棒』

<材料>
・新聞紙 1枚
・割りばし 1本
・段ボール
・ビニールテープ又はマスキングテープ
<作り方>製作時間:約5分

1.新聞紙を縦半分にカットし細長い帯状になるようにテープでつなげる
※今回は縦にカットした新聞紙を2枚つなげたものを使用

2.帯の端に割りばしをテープで取りつけ、割りばしにきつく新聞紙を巻いて仮止めする
3.新聞紙に巻き癖が着くまで少し待って、癖が着いたら仮止めを外し、巻きを緩める
4.巻きをある程度緩めたら一旦仮止めをして、割りばしを振ってどれだけ新聞紙が伸びるかを確認する
5.伸びが悪ければ巻きを緩め、伸びすぎるようであれば巻きをきつくして調整する
6.調整が終わったら巻き終わり部分をしっかりテープで固定する

新聞紙が持ち手の方に下がってこないように
段ボールの鍔を取りつける
7.鍔は剣と同様に段ボールの中心に穴をあけて割りばしを通す
8.鍔をテープで固定したら完成
完成!
新聞紙の幅を太くしたい場合は、割りばしにストローを取りつけて長くすれば、より太くて大きな伸びる棒が作れます。
また、新聞紙の代わりに光沢のある広告を使うと伸び縮みがスムーズなので、広告で作ってみるのもおすすめ!




