赤ちゃん・育児, 小学生

知らない人に声をかけた!英語が苦手な息子が挑んだ寄付イベントで得た大きな成長【親子でニュージーランド留学#16】

知らない人に声をかけた!英語が苦手な息子が挑んだ寄付イベントで得た大きな成長【親子でニュージーランド留学#16】


知り合いが少ない留学生はどうする?アイデアを出し、周りを巻き込んで挑戦

ローカルキッズたちが順当に寄付金を積み上げていく中、留学生は知り合いが少ないため苦戦(※寄付集めはもちろん任意で、学校が強制するということはありません。参加していない生徒もいました)。

Year3(日本では小学1年生)の娘はイベントそのものへの理解がまだ追いつかないようでしたが、Year6(日本では小学5年生)の息子にはイベントの意図を話し、「なんとか集めたいね」と相談。

その頃息子はカラー輪ゴム(loom bandと呼ばれています)でブレスレットをつくることにハマっていました。


また、クラスでは粘土で空想の生き物をつくるという授業が行われていて、「家でもやりたい」ということで粘土を購入したばかり。

そこで私がポロッと「粘土でつくった生き物とブレスレットを売って寄付すればいいんじゃない?」と言うと、息子は乗り気に!


「どこで売る?」「どうやって売る?」とアイデアを2人で出し合い、担任の先生とホームステイ先の家族にも相談してみることに。

まだまだ英語で思い通りに伝えられないため、言いたいことを翻訳ツールで整理して、メモしてから話しかけに言っていました。こうした積極性は、日本では見られなかったことです。

学校では結局、「クラスメイトに売るのは難しい(お金のやり取りが発生するため)」と言われてしまったのですが、ホストファミリーは「友だちに聞いてみるね!」と協力的な姿勢を見せてくれました。

「黒い猫を飼っている人がいるから、それを作ればきっと買ってくれるよ」など具体的なアドバイスも。

公園やビーチで寄付金集め。でも想像以上にハードルが高い!

たくさんつくったブレスレットや粘土作品は、休日に公園などで販売することに。


大きな看板もつくり、寄付集めが目的だということも分かるようにしました。アイテム制作と看板のデザインはすべて息子です。


声かけのためのカンペも用意しましたが、知らない人に声をかけるのには流石にかなり勇気が必要だったよう。

寄付イベントの説明や意図は私がサポートしてたくさんの人に声をかけました。

編集部ピックアップ

  • 「体にいいこと」が、いつの間にか負担になっていた!?【妊活女子のリアル座談会】

    PR 「体にいいこと」が、いつの間にか負担になっていた!?【妊活女子のリアル座談会】

  • 妊娠できる?妊活の不安は“知る”ことで軽くなる。専門医に聞く「膣内フローラ」と妊娠の関係

    PR 妊娠できる?妊活の不安は“知る”ことで軽くなる。専門医に聞く「膣内フローラ」と妊娠の関係

  • 0歳から使える「こどもNISA」って何?毎月いくら必要?ママ・パパが気になる疑問に答えます!

    PR 0歳から使える「こどもNISA」って何?毎月いくら必要?ママ・パパが気になる疑問に答えます!

  • ママ友・パパ友とマッチング。子育て中でも、新しいつながりを見つけたい!

    PR ママ友・パパ友とマッチング。子育て中でも、新しいつながりを見つけたい!

  • 「第二子がなかなか授からない」年齢のせい?【2人目不妊】についてドクターが解説。体験談も参考に

    PR 「第二子がなかなか授からない」年齢のせい?【2人目不妊】についてドクターが解説。体験談も参考に

  • 「機械任せじゃない。」品質を支える門司工場のものづくり。赤ちゃんの肌に寄り添う〈アトピタ〉ができるまで

    「機械任せじゃない。」品質を支える門司工場のものづくり。赤ちゃんの肌に寄り添う〈アトピタ〉ができるまで

  • 子どものことも大切。「私の話」もしたい。子育て中に考える、新しいつながり方

    PR 子どものことも大切。「私の話」もしたい。子育て中に考える、新しいつながり方