最近は、読み方にこだわった名前も定番になってきました。名づけランキングでも、個性を感じる名前が多く見られるほどです。
今回は、ちょっと読み方が難しい名前をクイズ形式でご紹介!親が子に託した熱いキモチ、あなたは読み解くことができるでしょうか!
▶「徳」くん。この名前、何て読む?「とく」くんではありません!
今回のお名前は「啓永」
こちらは男の子名前です。まずは字のおさらいから始めましょう。
「啓」
音読み:ケイ
訓読み:ひらく・もうす
① わからないことを教えて導く。
②開放する。
③申し上げる。
④出発する。貴人の外出の敬称。
「永」
音読み:エイ
訓読み:ながい
①時間が長く続く。久しい。
(出典:weblio辞書)
さて、「啓永」くん。みなさんは、なんと読むか見当がつきましたか?
「啓」は音読みの「けい」がすぐに思い浮かびますね。ポイントは「永」の読み方。
「教え導く」という意味の「啓」と、「長く続く」という意味の「永」。この二つが合わさると、どんな名前になるのでしょうか。




