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「葵晴」くん。この名前、何て読む?

「葵晴」くん。この名前、何て読む?

最近は、読み方にこだわった名前も定番になってきました。名づけランキングでも、個性を感じる名前が多く見られるほどです。

今回は、ちょっと読み方が難しい名前をクイズ形式でご紹介!親が子に託した熱いキモチ、あなたは読み解くことができるでしょうか! 

今回のお名前は「葵晴」

こちらは男の子の名前です。まずは字のおさらいから始めましょう。

「葵」
音読み:キ
訓読み:あおい

①アオイ科のフヨウ属・トロロアオイ属などに含まれる植物の総称。
②紋所の名。フタバアオイを図案化したもので、種類が多い。
③《徳川氏の紋が「葵巴(あおいどもえ)」であったところから》江戸幕府の象徴。
④襲(かさね)の色目の名。表は薄青、裏は薄紫。陰暦4月に用いた。
⑤蕎麦(そば)をいう女房詞。

「晴」
音読み:セイ
訓読み:はれる・はらす

①空の晴れること。天気がよいこと。気象庁では、雲量が2〜8、視程が1キロ以上の状態の天気をいう。
②表立って晴れやかなこと。おおやけのこと。また、そのような場所。
③疑いが消えること。
④晴れ着。また、それを着た姿。
(出典:weblio辞書)

さて、「葵晴」くん。みなさんは、なんと読むか見当がつきましたか?

今回は、それぞれの漢字が持つ「訓読み」を組み合わせた、夏空のように爽やかな名前です。

太陽に向かって咲く「葵」と、雲ひとつない「晴れ」の空。この二つが合わさると、どんな明るい名前になるのでしょうか。