そう、チーちゃんはこの湯船にぷかぷか浮かぶタオルを、魔法のじゅうたんに見立てていたのだ!

ああ、子どもってなんて夢があるのかしら…(*´∀`*)
(BGM ホール・ニュー・ワールド)
そうだね、その魔法のじゅうたんに乗れたらステキよね…。
と、子どものかわいらしい発想に母がうっとりしていたら…


…
(・д・)

あだじんには一歩およばず。
(BGM ゲゲゲの鬼太郎)
チーちゃん…惜しかったね。
▶次の話 トイレットペーパーの芯をめぐる姉妹愛♡そして突然の裏切り!!!【うちの3姉妹#128】
個性強めな3姉妹×母の全力ツッコミ!大人気コミック『うちの3姉妹(10)』
個性的すぎる3姉妹に、母のツッコミが炸裂!小さな子どもをもつ人なら、思わず「あるある」とうなずいてしまう、ぷりっつワールドがこの1冊に。

『うちの3姉妹(10)』 松本ぷりっつ/著 363円(主婦の友社)




