夫婦、子育て、暮らし、人間関係、人生、恋愛、仕事etc.…。日々おそってくる不安や心配を吹き飛ばせ!今回も〈ミキティ語録〉で、あなたのモヤモヤがひとつ軽くなるかもしれません♪
負けて泣いたら、私は叱る
子どもがじゃんけんでゲームの順番を決めるときに負けて泣いたら、私は叱ります。だって、「じゃんけんで勝ったほうから」っていうルールだから。泣いても順番は変わらない。どうにもならないんですよ。
ほかには子どもとゲームをするとき、わざと負けたりもしません。なんで私が負けるためにやらなきゃいけないのっていう。「悔しかったら、勝ちにこい」と思っています。
負けることもあるから、勝つのが楽しい。それをちゃんと理解してほしいなと思う。
子ども同士の場合、相手がわざと負けてくれることはない
それに、負けを知らない子どもは大変。だって友達と遊んだときに、相手がわざと負けてくれることなんてないじゃないですか。そのときに勝てないとキレる、なんてことになったら、本人が困ることになる。
そもそも、「勝つってわかっててやって楽しいですか?」ってことじゃないですか。
勝つか負けるかわからないから、楽しい。
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『まいにち生き返る ミキティ語録2』藤本美貴著 1,760円/CEメディアハウス
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