絵本をプレゼントしたいけれど、好みもあるし、どんなものがいいか迷ってしまいますよね。そこで、絵本編集部がおすすめする、もらってうれしい&贈って喜ばれる絵本をセレクト。名作から新作まで6冊紹介します。
『頭のいい子を育てる おはなし366』(幼児向け)

主婦の友社/編
2,530円
「サルカニ合戦」「おむすびころりん」「大きなかぶ」「オズの魔法使い」といった日本のみならず世界の名作童話のほか、伝記、落語、詩がたっぷり366話収録。
おはなしを読んだら、カレンダーにシールが貼れる「読んだよシール」つき。おやすみ前の「読み聞かせ」にもぴったりです。オールカラー。
『どうぶつ(BABY TOUCH)』

絵/フィオナ・ランド
880円
ふわふわ、ぼこぼこ、ざらざら・・・などの手触りだけでなく、色や形、連続するパターンなど目でも楽しみながら学べる絵本。
赤ちゃんの脳と感覚を刺激して、好奇心を育みます。カラフルで鮮やかなイラストも魅力的!
『クリスマスのまえのよる』

詩/クレメント・C・ムーア
絵/ロジャー・デュポアザン
訳/こみや ゆう
1,320円
「トナカイのそりに乗ったサンタクロース」という誰もが知るイメージは、この本の詩がルーツといわれています。
イブの夜にプレゼントを入れる靴下に入るように、とデザインされた縦長サイズ。まさにクリスマスプレゼントにぴったりの一冊です。斬新でモダンな色使いにも注目!
『ほしのおうじさま』

原作/アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
文/ルイーズ・グレッグ
絵/サラ・マッシーニ
訳/福本友美子
1,870円
1943年の出版以来、世界中の人々に愛され続けている名作『星の王子さま』をモチーフに、イギリスの詩人と画家のコンビから生まれた新しい絵本。
「かくれているものはうつくしい」。めまぐるしく変化するこの時代だからこそ、子どもに伝えたいメッセージがつまっています。幻想的で美しいイラストは、ママも心癒やされるはず。




