3ステップ=1セットをさっそくやってみよう!
ステップ1:三陰交をツボ押し&ツボシール

くるぶしから指4本分のツボ・三陰交(さんいんこう)を押します。10回を1セットとして、1〜2セット行って。イタ気持ちいい程度の強さが目安。
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ツボ押しのあとは、三陰交にツボシールを貼ります。
point
・ツボを強く押しすぎるのは逆効果。反応が悪くなり、効果が低下してしまいます。筋肉や関節をいためる心配も。心地いい強さがベストです。
・ツボシールは1日経ったらとり外しましょう。シールの上からツボを押すのもNG。
ステップ2:関元をさすってあたため、ツボ押し&ツボシール

両手をこすりあわせてあたためます。おへそから指4本下のツボ・関元(かんげん)を中心に時計回りに円を描くように、手のひらで軽く30回さすって。
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関元のツボを押します。息を吐きながらゆっくり10回押しましょう。関元のツボ押しは1セットのみでOK!
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ツボ押しのあと、関元にツボシールを貼りましょう。シールは1日たったら外して。関元を刺激することで、腹腔内の血流が改善されます。
ステップ3:三陰交と関元にお灸

三陰交のツボシールを外したら、その当日か翌日にお灸を。熱の感じ方が弱い場合はもう一度。一方だけが弱いときは、片側だけに再度お灸を。
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関元にも、ツボシールをはずした当日か翌日にお灸を。あまり熱さを感じない場合は、もう一度同じ場所にお灸をします。
point
・2回お灸をしても十分に温かさを感じない場合は、さらにもう1回。
・ただし、3回までが限度です。反対に熱すぎると感じたらすぐにとって。
*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい』の記事を再編集しています。
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