毎年7月28日が『低用量ピルで生理ケアの日』として、日本記念日協会より正式認定されました。
記念日制定を記念して、オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』がモデル・タレントのゆうちゃみさんをゲストにトークイベントショーを開催。その様子をレポート!後編をお届けします。

登壇者(右から)mederi代表 坂梨亜里咲氏さん、ゆうちゃみさん、産婦人科医 郡 詩織先生
ゆうちゃみ流、生理中の自分ケアとは?
――生理のケア、ゆうちゃみさんはどうされてますか?
ゆうちゃみさん お腹痛い時とかは痛み止めの薬を飲んだりとか、鉄分の薬を飲んだりしています。貧血気味になったりすることもあるので。あとは、ヨーグルトとかを食べるようにしたりとか。
――摂取するものに気をつけてるんですね。
ゆうちゃみさん 気持ちの問題やなって思うこともあるんですけど、なんか気持ちだけでも、ゆるくしたいなみたいな感じです。

――ゆうちゃみさんのケア、郡先生からみていかがですか?
郡 先生 いいと思います。生理中はバランスのよい食事。もちろん鉄分もですけども、食事をバランスよくとっていただいて。
ただ、食事ですべてをバランスよくっていうのは難しいと思うのでサプリメントだったりも。鉄分が入ってるヨーグルトとかもありますので、そういったもので摂取していただくと、とてもいいと思います。
ご自身で簡単にできるケアとしては、体を冷やさないこと。リラックスして過ごしていただくっていうのもすごく大事だと思います。
あとは、痛みとかPMS(月経前症候群)の症状がつらい時には、がまんせずに産婦人科に相談していただけると、低用量ピルの提案だったり、こんな改善法があるよというお話ができますので。そういった選択肢があることを覚えておいていていただけたらと思います。
――おすすめのケアを先生に教えていただきましたが、逆に注意してほしいことなどはありますか?
郡 先生 無理しないことですかね。これに限ると思います。
「わたしも低用量ピルを飲んでます」
ーーゆうちゃみさん、ピルのイメージってどうでしょうか?
ゆうちゃみさん いろんなPMSが改善されるとか。でもその逆で、太るとか言われてるイメージもあるんですけど。
でも、私も低用量ピル飲んでるんです。




