220年続いたコツコツの「土」からビュービュー流れていく「風」へ
風の時代の前は「土の時代」で、この土の時代は220年続きました。その前は「火の時代」。占星術上では、火の時代は射手座、土の時代は山羊座。僕や、あかほしWEBを読んでいるみなさんは、山羊座の時代に生まれて育ってきたということになりますね。
コツコツ働く、長く働く、お金を貯めて貯蓄する。1日長時間勉強する、会社に入ったら10年は勤める、そしてボーナスをもらって、退職後は退職金で悠々自適な老後を送る。これが山羊座の時代でした。
また、「土」は家族という意味もあるので、子だくさんで子宝に恵まれ、家族が増えたら土地を買って家を建てたり、マンションを買ったりして永遠にそこに住むイメージ。
このような“永遠”がテーマの土の時代が終わり、今、風の時代が本格的にやってきました。
秘密は即バレ!?夫婦間で隠し事はしないように
占星術上だと、風の時代は水瓶座になるのですが、12星座の中で水瓶座が“いちばん気難しくてよくわからない”星座です。
感情がすぐに流れて定住しない。「自分はこうなんです!」というものがなく、「なんでもいい」、「さっきはそう思っていたけれど今はそんなこと思っていないし」というような感じ。
水瓶座の欠点ばかり言いましたが、もちろんいいところもたくさんありますよ。才能があるとか、センスがあるとかね。
これらのことからもわかるように、コツコツ地道にがテーマだった土の時代から、“つかみどころがない”“情報が流通する”風の時代へと変化します。浮気が一発でバレる、秘密が全てバレる、それが、風の時代です。

僕みたいに秘密がない人間はいいのですが(笑)、秘密がある人はドキドキハラハラしながら生きなきゃいけない時代になりますので、注意が必要です。
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