年齢とともに卵子の質が下がっていく主な原因は細胞の酸化(体のサビ)なので、抗酸化作用のある食材を多くとるのも手。
ビタミンA・C・E やカロテノイドを多く含むブロッコリー、ほうれんそう、赤ピーマン、かぼちゃなどの緑黄色野菜や、ポリフェノールを多く含むブルーベリー、大豆なども抗酸化作用があります。コエンザイムQ10 やレスベラトロールなどの抗酸化サプリを飲むのもいいでしょう。
また、酸化のダメージを助長する「糖化」(体のコゲ)を防ぐ=抗糖化のために、なるべく糖分を控え、精製された白砂糖からミネラルを多く含むてんさい糖やきび砂糖にかえたり、白米から玄米にかえたりするのもいいですね。
何を食べたら卵子の老化防止にどれだけの効果があると実証されているわけではありませんが、将来の妊娠のために無理なくできることから始めてみてはいかがでしょうか。
*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい 』の記事を再編集しています。
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