「赤ちゃんが欲しい」妊活初心者がよく活用するものの1つに、排卵日予測検査薬(排卵日検査薬)があります。排卵日予測検査薬でわかることや、その使い方などをレクチャーします。
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排卵日予測検査薬って?

排卵日予測検査薬は、自分の尿や唾液を採取し、そこから「自分の排卵日がいつごろになるか」を事前に予測するキットのことです。では、なぜ排卵日を前もって知る必要があるのでしょうか。
妊娠するには卵子と精子がタイミングよく出会うことが大切

妊娠するためにはセックスをする必要がありますが、「セックスさえすれば妊娠できる」「避妊しなければ妊娠する」というわけではありません。
まず、卵子と精子が出会って受精することが、妊娠をするためには何よりも大切。ただ卵子は月に1回しか排卵されず、さらに排卵されてから約24時間しか生存していません。一方で、精子の生存期間は2~3日です。
卵子、精子それぞれの特徴から考えると、妊娠するには、まず排卵日を前もって把握すること。そして排卵日を見計らってセックスをし、タイミングよく卵子と精子を出会わせることが重要になります。
その排卵日を予測するのに便利なのが、排卵日予測検査薬です。自分で手軽に検査できるので、妊活を始めたばかりの人でも活用しやすいのが特徴です。
排卵日予測検査薬には、日本製と海外製がある
排卵日予測検査薬には日本製と海外製があります。尿で検査をするタイプは、海外製のほうが比較的安価で、早くから排卵日の予測ができるタイプが多い傾向に。ただし品質が不確かなものもあるので、使い勝手などをよくチェックしてから選ぶようにしてください。
また、一般的に尿で検査をするタイプは使い捨てになりますが、唾液を採取して検査をするタイプのものは、半永久的に使えるものもあります。
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