何度もケンカをして最終的には投げやり気味に…
一度流産したからか、自分の精子には問題がないと思っていたようです。私が『精液検査を受けて』と言ったら、自分に異常があると言われたような気がしてイライラしていた夫。
そこに『もう覚悟を決めてやって』と私。最終的には投げやり気味でしたが、異常なしで一安心。(ゆいさん・31歳)
大泣きしながら必死に訴えた
ヒューナー検査をしたとき、医師から『精子が見当たらない』と言われ、私は夫に原因があると確信。焦る私と裏腹にのんびりの夫い対し、泣きながら『次のステップに進むためにも、お願いだから検査を受けて』と正直な気持ちを話したら、気持ちが伝わったようで受けてくれました。(くにちゃんさん・34歳)
私の検査結果を聞いてようやくやる気に
妊活を始めて1年半、夫は『病院でなんて射精できない』と検査に後ろ向き。さまざまな検査を受け、私には何の問題もないことがわかると、『ということは原因俺だよね?』となり、やっと受診。精子の状態があまりよくなく、ショックを受けましたが、治療の方向性が見えてすっきり!(なーさん・26歳)
アンケートなどの結果から、精液検査を拒否する夫は意外と多め!拒否する理由は『自分には問題がないと思っている』『採精に抵抗がある』などさまざま…。
でも受けた人たちは100%『受けてよかった!』と返答。拒否する夫を説得するのは、時に妻ではなく、友人や医師なことも。不妊の原因、約半分は男性側にもあるというデータもあります。夫婦ふたりで前向きに妊活&治療をするためにも精液検査、ぜひ検討してみてほしいです。
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