妊活ライフ

妊活カップルに不足しがちな栄養は? 栄養バランスを底上げするコツ【看護師・栄養士監修】

はらメディカルクリニック

男女ともに意識!タンパク質リッチな食事で細胞を元気に

ビタミンDと並んで、現代人に不足しがちな栄養素として外塚さんが挙げたのが「タンパク質」です。タンパク質は、筋肉や骨の材料になるだけでなく、ホルモンや酵素、免疫細胞など、体のあらゆる機能に関わる基本の栄養素。肉や魚、大豆製品、乳製品、卵などに豊富に含まれています。

「タンパク質は体をつくる土台であり、毎日体のなかで消費されていくものです。昨日たくさんお肉を食べたから、今日はおにぎりだけでOK、というわけにはいきません。毎食しっかり必要量を摂ることが大事になってきます」(外塚さん)

1日あたりのタンパク質の推奨摂取量は、体重1kgあたり約1.0gが一般的な目安とされています。体重50kgなら、1日約50gが目安です。これを食事から摂ろうとすると、たとえば次のような組み合わせになります。

はらメディカルクリニック

●鶏胸肉(皮なし)100g
●卵1個
●納豆1パック
●ヨーグルト100g
●木綿豆腐1/2丁

これをすべて食べてようやく、約50gに到達します。

「妊活中は、この量よりやや多めのタンパク質の摂取が推奨されています。忙しくても、パンや麺類だけでおなかを満たすのではなく、タンパク質のおかずをいっしょに食べるように心がけましょう」(外塚さん)

次のページ>> 卵子や精子の質の低下にも関わる!?

編集部ピックアップ

  • ママ友・パパ友とマッチング。子育て中でも、新しいつながりを見つけたい!

    PR ママ友・パパ友とマッチング。子育て中でも、新しいつながりを見つけたい!

  • 【プレゼントキャンペーン】220名様に当たる!サプリ、温活、フェムケアグッズなど妊活応援アイテム集めました

    【プレゼントキャンペーン】220名様に当たる!サプリ、温活、フェムケアグッズなど妊活応援アイテム集めました

  • 「機械任せじゃない。」品質を支える門司工場のものづくり。赤ちゃんの肌に寄り添う〈アトピタ〉ができるまで

    「機械任せじゃない。」品質を支える門司工場のものづくり。赤ちゃんの肌に寄り添う〈アトピタ〉ができるまで

  • 「今日こそちゃんと…」2人目妊活が意外と難しい!?おすすめはコレ!

    「今日こそちゃんと…」2人目妊活が意外と難しい!?おすすめはコレ!

  • 「卵子」に優しい最先端の技術って?保険適応で〈体外受精〉ができる施設はココ!

    「卵子」に優しい最先端の技術って?保険適応で〈体外受精〉ができる施設はココ!

  • 子どものことも大切。「私の話」もしたい。子育て中に考える、新しいつながり方

    PR 子どものことも大切。「私の話」もしたい。子育て中に考える、新しいつながり方

  • 働くママにやさしいクリニック【生殖医療クリニック錦糸町駅前院】

    働くママにやさしいクリニック【生殖医療クリニック錦糸町駅前院】