2回目の流産。もう不妊治療を諦めよう…
その後、6回目の移植で再び妊娠できたのですが、またもや稽留流産という結果に。原因は1回目の流産と同じく、染色体異常でした。
このときはもう筆舌に尽くしがたい悲しみで、子どもを諦めようと思い、夫には「もう頑張れないかもしれない」と話しました。そうしたら、夫は泣きながら、「もう頑張らなくていいよ。ちょろこのつらい顔をこれ以上見たくない」と。
でも、それから少しして、自分が発信しているYouTubeの視聴者さんたちからたくさんの励ましコメントをいただき、それを読んでいるうちに、「あと1回だけ頑張ってみようかな」という気持ちに変化していったんです。
そのとき、ある視聴者さんから「先進医療B(※1)に位置付けされているPGT-A(※2)を受けられたらいかがですか?大阪のクリニックで実施できるみたいですよ」といった情報をいただいたんです。
(※1)未承認や適応外の医薬品・医療機器を使う医療技術や、それらを使わないが安全性や有効性、技術の効果などについて特に重点的に観察や評価が必要とされるもの。
(※2)着床前胚異数性検査(PGT-A/着床前診断)/体外受精で培養し、育った胚盤胞の一部を採取して染色体数を調べる検査。染色体が少なかったり多かったりすると着床しない、着床しても流産になってしまうため、それを避ける目的で行う。
関連記事→先進医療って、どこで受けられる?混合診療はNGってホント?【不妊治療にかかるお金2025】
そのアドバイスを受けて、「これを最後の1回にしよう」と決め、大阪府内のクリニックに転院することにしました。
後編を読む>> PGT-Aを受けるため片道500㎞の通院!体質改善に取り組んだことも功を奏して
取材・文/濱田恵理 画像提供/ちょろこさん
〈あわせて読みたい記事〉
・夫47、妻39歳。反復流産からのPGT-A!グレードのよい卵だけど…結果は?【不妊治療体験談】
・【20代妊活】多嚢胞性卵巣症候群、二度の子宮外妊娠。いつの間にか20代後半になっていた…|女性経営者の妊活体験記〈前編〉
・気がつけば38歳に。6年にわたる妊活期間、6回目の体外受精で妊娠【100人の妊活・不妊治療記#020後編】
\あかほし会員にプレゼント♡//

あかほし会員になると妊活情報誌がゲットできる!
\順次お届け中/
●舟山久美子さんが表紙の『赤ちゃんが欲しい2025』
詳細はコチラ▶『あかほし会員登録(無料)ページ』
新規会員登録、アンケートより住所を登録ください。登録いただいた住所にお送りします。
※お送りのスケジュールはこちらを確認ください
![]()
※認証コードのメールが届かない場合、「迷惑フォルダ」「削除フォルダ」「スパムフォルダ」等に自動的に振り分けられてしまうことがありますので、ご確認ください。
ログイン後、アンケートより送付先の住所登録をお忘れなく。




