御朱印やお守りを見返すたびに心が落ち着く
もともと神社仏閣めぐりが大好きで、御朱印帳も12冊集めていた私。赤ちゃんが欲しいと思い始めたころは新型コロナウイルスが流行する前だったこともあり、あちこちへ子宝祈願へ出かけていました。
「担げるゲンは担ぎまくる!」が私のモットー。夫も両親もつきあってくれてよかったです。通院するようになり、妊活情報誌『赤ちゃんが欲しい』に載っていた香取神社や鴻神社へ行きました。
鴻神社はステップアップ後のはじめての体外受精前にも再訪。 「帰ったら本腰を入れて治療するぞ!」と両親と九州の御朱印めぐりの旅へ出かけたのも、今ではよい思い出です。

子宝に由来がある鵜戸神宮(宮崎県日南市)のほか、高千穂神社(宮崎県西臼杵郡高千穂町)へ。夜神楽を観たり、夫婦杉に触れたりしました。
気合を入れたい体外受精前もやはり祈願へ。はじめての体外受精前は日枝神社と鴻神社へ。2回目の体外受精前は夫と氏神様である近所の神社へ。「採卵がうまくいきますように」と手を合わせました。
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3回目の体外受精前には、1日かけて鬼子母神様ツアーへ。雑司ヶ谷と入谷の鬼子母神堂を回りました。雑司ヶ谷・鬼子母神堂で両親といっしょに御祈祷していただきました。
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胚盤胞移植日も待ち時間に参拝
移植当日、凍結卵の解凍待ちの時間は、クリニック近くの上野の清水観音堂へ。子育て観音様にお参りしました。暑い日でしたが、観音様にお参りすることで心を落ち着けることができました。
妊活中はなにかとストレスがたまりがちですが、気分転換もできる子授け祈願は楽しかったです。境内に身をおき深呼吸すると、心も体も浄化されていくよう。「授かることができたら、お礼参りを兼ねて安産祈願に来ようね」と話すのもうれしい時間でした。
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