“上の子がいる生活”も2人目不妊の一因に
1人目のときと違い、上の子がいる環境も、2人目不妊の原因となります。子どもがいると性交渉の機会が減り、排卵日にタイミングがとりにくくなるからです。いざというとき、子どもが目を覚ましたり泣いてしまったり、女性も男性も育児・仕事・家事で疲れていてその気になれない、ということがよくあります。性交渉の回数が減れば、妊娠するチャンスも減ってしまうというわけです。
また、小さな子どもがいると、お母さんは自分のことがあと回しになりがち。栄養バランスのいい食事がとれていない、睡眠がしっかりとれていないなどで、妊娠に向けて体の状態がととのっていないこともあります。

“ストレス”が妊娠を妨げることも
2人目を望んでいるのになかなか授からないとき、親戚などから「2人目はまだ?」「ひとりっ子?」などと聞かれると、プレッシャーに感じる人もいるでしょう。また、ママ友などが2人目、3人目を妊娠していくと、焦ることもあるのではないでしょうか。こうしたプレッシャーや焦りがストレスとなり、妊娠しにくくなることもあります。
2人目不妊の原因は“男性”にもある!?
男性も1人目のときより年齢を重ねているため、精子をつくる機能が低下したり、精子の数が減ったり運動率が下がったりします。
さらに年齢とともに、仕事や家庭での責任が重くなることでストレスが大きくなる、在宅や在社での仕事が増えて座りっぱなしになるなどにより、精巣の環境が変化していることも。
妊娠しにくくなるのは女性だけでなく、男性も同じです。1人目のときとは年齢も体も環境も大きく異なっているからです。
取材・文/村田弥生 ※あかほしWEBの記事を再編集して掲載しています。
〈あわせて読みたい記事〉
●【本田朋子さんの妊活】39歳、凍結受精卵で授かった2人目。二度の不妊治療で得られたこと〈後編〉
●【2人目不妊】「第2子ができない」と悩んでいる人は多い?原因や不妊治療の始めどきについてドクターが解説
●【2人目妊活】タイミング・体外受精・クリニック選び・仕事との両立。舟山久美子さんのリアル体験インタビュー【前編】
\あかほし会員にプレゼント♡//

あかほし会員になると妊活情報誌がゲットできる!
\順次お届け中/
●舟山久美子さんが表紙の『赤ちゃんが欲しい2025』
詳細はコチラ▶『あかほし会員登録(無料)ページ』
新規会員登録、アンケートより住所を登録ください。登録いただいた住所にお送りします。
※お送りのスケジュールはこちらを確認ください
![]()
※認証コードのメールが届かない場合、「迷惑フォルダ」「削除フォルダ」「スパムフォルダ」等に自動的に振り分けられてしまうことがありますので、ご確認ください。
ログイン後、アンケートより送付先の住所登録をお忘れなく。




