恐怖の子宮卵管造影検査。芸人仲間に相談!
不妊治療クリニックでの不妊検査で大変だったのは、子宮卵管造影検査。この検査が痛くて気を失った人もいると聞いたことがあるので、めちゃくちゃ怖かったです。
芸人仲間のニッチェの江上敬子さんも不妊治療でお子さんを授かって出産されていたので、敬ちゃんに「あの検査どうだった?痛かった?」と聞いたところ、「痛いぞ痛いぞと思っておなかにギュッと力が入っちゃうと余計に痛くなるから、『大丈夫だよ~』と心の中で念じて、深呼吸して、リラックスして臨んだほうがいいよ」とアドバイスをもらいました。
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そして、検査当日。敬ちゃんのアドバイス通りに実践してみたのですが…やっぱり痛かったです(笑)。造影剤が子宮にグーッと入っていく感覚がわかって、もう頭がガンガンしてきちゃって。検査後グッタリしている私の姿を見て、看護師さんが車椅子を用意してくれて「乗りますか?」と聞かれたのですが、なぜかそこで意地を張ってしまい、「大丈夫です!」と歩いて帰りました(笑)。

当時書いていた「妊活ノート」には、敬ちゃんからアドバイスされたことも綴っていました。
血液検査や超音波検査などの不妊検査をして、多嚢胞性卵巣症候群(※)が判明。(※)卵胞が成熟することができず、排卵が起こりにくい状態のことで、「排卵障害につながる原因」のひとつ。
私は高校生のころから生理周期が40日くらいと長く、おまけに月経不順で2ヵ月生理がこないこともありました。それもあって、なんとなく妊娠しづらいのではないかと思っていたのですが、多嚢胞性卵巣症候群も原因のひとつだったことがわかりました。
そこで、内服薬のほかに排卵誘発剤の注射で排卵を促すことに。自己注射も行いましたが、アンプル(注射薬の入ったガラス製の容器)の首の部分を折って開けるときに指を切ってしまうなど、使い方に慣れるまではちょっと大変でした。

自己注射を打つときはドキドキ。
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