風水は〈免疫力〉を高めるため手段!?
この自己暗示の力は、人に勇気を与えたり、逆にヤル気をなくしたりできます。また、病気にすることもできれば、病気を治すこともできるのです。
答えを言ってしまうと、風水や占いというのは、すべて『免疫力』を高めるための効果的な手段なのです。
なので、疑うよりも信じたほうが得なのです。
世の中には、科学で証明できない不思議な現象がたくさんあります。とくに人間の心なんて、じつに不可思議です。妊娠するのもしないのも、心の問題が強く働きますから、「迷信なんて信じない」と思わないで、ぜひ実践してください。
「悪い迷信」は信じないで!
ただし、「悪い迷信」は信じないほうが良いです。
たとえば「厄年」というのがあります。これなどは迷信というより、その年齢は環境や体調の変化が起こりやすい時期だという意味です。
男子24歳になれば、世間も大人として見はじめる年齢で、それなりに責任を担うようになります。42歳になると、会社では部下も持ち、責任も重くなり、子供も教育に費用がかかり、マイホームのローンもあって、精神的にも健康的にも体調に負担が生じますからね。
つまり、自己の健康管理の注意を促す年として、厄年があるのです。
また、ここ数年ほど流行った「天中殺=大殺界」なども、かならずしもその年が悪いとはかぎりません。逆に信じていない人は、「天中殺=大殺界」の年以外に事故にあったり病気を煩ったりしています。
その年以外に結婚した夫婦が離婚するケースも多いですし、逆にその年に結婚しても円満な夫婦も大勢います。
迷信とは、そういうものです。実践研究派の占い師であれば、誰もが知っている事実です。
子宝を招く置物とは?
さて。以上を踏まえた上で、「ひつじ」について書いてみましょう。

ひつじは、穏やかな印象が強い動物です。常に群れで行動し、あまり単独行動をしません。そこから風水で、ひつじは「人脈」の象徴と捉えています。
人としっかりした信頼関係を築きたいのであれば、ひつじグッズのパワーを借りると良いでしょう。
ちなみに、「美」という文字は「羊」から派生した文字です。成長した大人の羊の美しさを表した言葉なので、羊は「美」の象徴でもあります。
ひつじは風水で『未』と書きます。方角は、南南西です。この南南西という場所は、易(えき)では『坤宮(こんきゅう)』にあたり、気学では『二黒土星(じこくどせい)』の場所となります。意味は「母なる大地」。子供を産み育てる母というイメージです。
こういった意味を知ることで、自分自身の脳を、良い意味で騙すわけです。騙すと言うと聞こえが悪いですが、暗示にかけるんです。
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