妊活ライフ

体のゆがみ、毎日右側でバッグを持っているから?内科医が教える、超簡単ゆがみ対策【妊活にいいこと大全】

体のゆがみ

“いいこと習慣”で、妊娠向きの体に!“妊活にいいこと”を少しずつ、できることからスタートしましょう!

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【妊活にいいこと】通勤バッグをリュックに変える

★こんないいことが!

●荷物は重さを肩で分散させると、体がゆがみにくい

●体のゆがみを整えると筋肉の位置が正され、子宮への血流アップに

妊活をしている人の中には、パソコンや資料など、常に重い荷物を持ち歩いている人もいると思います。

重い荷物をトートバッグなどに入れていつも同じ側の肩にかけて持ち歩いていると、知らない間に体がゆがむ原因に…。体にゆがみがあると全身の血のめぐりが悪くなるため、子宮や卵巣など、妊娠するためにたいせつな臓器にも必要な酸素や栄養が運ばれづらくなります。

ゆがみを直すには、筋肉が重要

体のゆがみは、骨とその骨にくっついている筋肉が正しくない位置になることで引き起こされるので、直すには、骨の周りの筋肉をほぐして正しい位置にリセットすることが必要。筋肉の位置がリセットされれば、その筋肉とセットになっている骨も正しい位置になります。

日々の習慣は侮れません。重い荷物の日は、重さを分散できるリュックを利用するといいでしょう。立つときも片側だけに体重をかけるのではなく、両足でしっかり立つように。ゆがみ習慣は見直しましょう(石原先生)。

『妊活にいいこと大全』

『妊活にいいこと大全』
不妊治療に長年携わる生殖医療専門医、内科医、栄養の専門家など、各分野のエキスパートが教える“妊娠力が高まる習慣”をご紹介しています。生活リズム、食事、睡眠、ヨガなどさまざまな切り口で、忙しくても「無理せず続けられるもの」をピックアップしています。

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石原 新菜 イシハラクリニック

イシハラクリニック副院長。
漢方医療、自然療法などにより、治療にあたる。わかりやすい医学解説に定評があり、テレビ、ラジオ、執筆活動など幅広く活躍中。東洋医学にもくわしく、冷えに関する著書多数。2児の母。

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