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「仕事と妊活の両立」みんなはどうしている?病院選びの参考に【働く女性にやさしいクリニック】をピックアップ

働く女性にやさしいクリニック

通院したいけど早退しづらい&休みをとりづらい、仕事終わりに受診しようと思っても診療時間が終わっているなど、「仕事をしながらの妊活はスケジュール管理が難しい」という声が聞かれます。

仕事 or 妊活、どちらを優先すべき?どっちもは無理なの?働きながら妊活をしているあかほし会員のみなさんの本音をご紹介します。

※アンケートはあかほし会員のみなさまを対象に実施しました。(期間:2026年3月30日~4月19日、回答数:75)

“働きながら妊活”あかほし会員の本音

Q:現在、仕事はしていますか?

働く女性にやさしいクリニック

あかほし会員さんの8割以上が、正社員のフルタイム、契約社員、パート、フリーランスなどさまざまな雇用形態で「仕事をしている」ことがわかります。

Q:妊活や不妊治療のために仕事を辞めたいと思ったことはありますか?

働く女性にやさしいクリニック

「現在仕事をしている」と回答された方に「妊活のために仕事を辞めたいと思ったことがありますか?」と伺った結果がこちら。「ある」と答えた方が4割いました。

●休むことを言いづらい職場環境だから。

●肉体労働で夜勤もある仕事のため、ホルモンバランスが崩れてストレスを感じている。

●仕事で時間に縛られてしまい、うまく妊活に取り組めないと感じることがある。

●通院回数が多く、仕事の調整が毎回しんどい。

●流産しても仕事を休めなかったとき(人がいなくて過酷な現場だからよけいに)。

●店長という責任ある立場。他のスタッフの手本となるよう心がけているなかで、「休む」と伝えること自体がつらい。

●仕事のストレスが体によくないのでは?と思っているから。

具体的な理由を一部紹介しましたが、仕事をしながら通院することの大変さがこの結果からわかります。

Q:仕事と妊活の両立でむずかしいと感じることはなんですか?

働く女性にやさしいクリニック

「精神的な負担」がいちばん多い結果となり、その次に、「体調&体力面」「通院時間が確保できない」。お答えいただいた方のなかからリアルな声を紹介します。(複数回答)

〈精神的な負担〉

●流産経験があり精神的につらいなかでいろいろと仕事を任されることも多く、メンタル的にきつい。

●在宅勤務を活用して通院はごまかしながらできているが、職場に妊活のことをオープンにはしていないためストレスがたまる。

●メンタルが豆腐並みなので、病院の対応にもモヤモヤすることがありしんどい。

〈通院時間が確保できない〉

●フルタイムで働いているのでなかなかクリニックに行けない。

●仕事が休みづらい(休日はクリニックの予約が取れない)。

●毎月半日は突発的な休みを取るので、理解ある職場だとは思うが大変なこともある。

●仕事終わりに行ける病院が近くになかなかない。

●午前中の予約なら空いていると言われるが、午前帯は仕事が忙しい時間のため予約を入れづらい。

〈体調&体力面〉

●「この日に」とタイミングを指導された日前後に夜勤があると、タイミングを取るのがむずかしい(眠気に勝てない)。

●夫も私もお互いの仕事で疲れていて、タイミングが取れないことがある。

●薬の影響で体調が悪い日でも仕事をしなければならない。また、膣座薬の時間が決まっているため、仕事の時間調整がむずかしい。

〈金銭的な負担〉

●まだ本格的な不妊治療はしていないが、今後かかる治療費に対応できるか不安。

●自費なので金銭面がつらい。

●不妊治療はお金がかかるので、給料を上げるために転職したほうがいいか迷っている。

「通院時間が確保できない」「体調&体力面」「精神的な負担」「金銭的な負担」の4項目。この4つをクリアすることが仕事と妊活を両立させるポイントになるようですが、なかなか現実は厳しいようです。

Q:クリニック選びの決め手となるポイントは?

働く女性にやさしいクリニック

クリニック選びの決め手となるポイントについてのアンケート結果がこちら。圧倒的に多かったのは「自宅や職場からの通いやすさ」でした。(複数回答)

働く女性に優しいクリニック10

上記のアンケートから、「自宅や職場からの通いやすさ」がクリニック選びの大きなポイントになっていることがわかりました。「診療時間」「土日祝も診療している」もはずせない選択肢に。さらに、「クリニックの雰囲気」を重要視しているかたも多く、妊活や不妊治療は心配事が増えるので、精神的な不安を取りのぞいてくれるクリニックだと安心ですね。

そこで、今クリニック選びに悩んでいるかた、転院しようかどうか迷っているかたにおすすめの〈働く女性にやさしいクリニック〉を、あかほし編集部がピックアップ!厳選10クリニックの詳細をご紹介します。あなたに合うクリニックが見つかりますように。

●加藤レディスクリニック(東京都)

【「自然周期」「低刺激周期」による治療で仕事と両立しやすい体外受精を】

▶「加藤レディスクリニック」の詳細を見る

●麻布モンテアール レディースクリニック(東京都)

【1人ひとりの背景も把握して治療をプランニング。 医療者側の工夫で、仕事と治療の両立をサポート】

▶「麻布モンテアール レディースクリニック」の詳細を見る

●にしたんARTクリニック(東京・神奈川・愛知・京都・大阪・福岡)

にしたんARTクリニック 新宿院

【ターミナル駅近の立地と22時までの診療で、仕事後の診療を可能に】

▶「にしたんARTクリニック」の詳細を見る

●三軒茶屋Artクリニック(東京都)

三軒茶屋Artクリニック

【平日は夜7時まで、土曜・祝日も診療。WEB予約やオンライン説明会・カウンセリングなど、仕事との両立に便利なシステムも充実】

▶「三軒茶屋Artクリニック」の詳細を見る

●立川ARTレディースクリニック(東京都)

「立川ARTレディースクリニック」受付

【1年に1度卵巣予備能をチェックしよう。 栄養指導などのアドバイスもしています】

▶「立川ARTレディースクリニック」の詳細を見る

●生殖医療クリニック錦糸町駅前院(東京都)

生殖医療クリニック錦糸町駅前院

【1000名以上の不妊治療経験者の声から作られたクリニック】

▶「生殖医療クリニック錦糸町駅前院」の詳細を見る

●峯レディースクリニック(東京都)

峯レディースクリニック

【家族のような気持ちで“患者様に寄り添う医療”を。気軽な相談から高度生殖医療までご夫婦が納得できる不妊治療を提供します】

▶「峯レディースクリニック」の詳細を見る

●新橋夢クリニック(東京都)

「新橋夢クリニック」待合室

【「未来の卵子」も重視した心身に負担の少ない不妊治療。常に新しい技術、治療法を考え、成功率の高い治療を目指しています】

▶「新橋夢クリニック」の詳細を見る

●Shinjuku ART Clinic(東京都)

「Shinjuku ART Clinic」外観

【副作用の少ない「自然・低刺激周期」が基本 希望や悩みに耳を傾け、早期妊娠を目指す】

▶「Shinjuku ART Clinic」の詳細を見る

●神奈川レディースクリニック(神奈川県)

神奈川レディースクリニック

【「患者様ファースト」をモットーに、治療スケジュールもフレキシブルに調整】

▶「神奈川レディースクリニック」の詳細を見る

“仕事と妊活の両立”妊活卒業生の体験談

クリニックに通いながら仕事も頑張っていた妊活卒業生たちに、両立体験談を教えてもらいました。

◆今は「不妊治療優先」と切り替えて
仕事は好きでしたが、不妊治療を優先した働き方にチェンジ。収入は大幅に減ってしまいましたが、でもそのぶん、夫がたくさん働いて生活や治療を支えてくれたのでとても感謝しています。(Aさん・ホテルの受付)

◆リモートワークをうまく活用。クリニックは家から10分!
リモートワークを始めて、9時30分~18時までの勤務で申告制です。リモートだと通勤時間のロスもないし、気分的にラクに。クリニックに行く日は、平日朝イチの9時30分から診察、1時間~1時間半で終わるので、帰宅して11時からリモートワーク。自宅から10分で行ける近いクリニックにしたのが結果的によかったです。(Mさん・会社員)

◆思いきってパート勤務にしてラクになった!
周りに気をつかって休むのはイヤだったのでフルタイムの仕事は退職。面接時に不妊治療について伝えた短期アルバイト先の環境がよく、パート勤務に。精神的な負担が減り、半年に一度の会社の大型連休中に体外受精を計画して妊娠。(Eさん・パート事務)

◆仕事に遅刻するかも…通院の日はつねにハラハラ
保育士としてシフト制で勤務。仕事は午後からなので午前中に予約をとれば調整しやすいとはいえ、絶対に間に合うかはわからず、いつもハラハラ。なるべく午前中の早い時間に予約するように工夫を。朝イチの予約がとれればラッキー。でも仕事の時間に間に合わなそうなときは、申しわけないと思いながら職場に連絡を入れていました。(Yさん・保育士)

※妊活卒業生の体験談は『赤ちゃんが欲しい(あかほし』Webの記事から一部抜粋して掲載しています。

〈あわせて読みたい記事〉
・評判がよくても45分以内がベスト!両立させるための4つのポイント〈仕事と妊活〉
・【仕事と妊活の両立】赤ちゃんは欲しいけどキャリアも大切にしたい!みんなはどうしてる?〈体験談〉
・3週間に5回!?〈体外受精〉通院頻度や仕事との両立について【医師が回答】

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赤ちゃんが欲しい(あかほし)編集部

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