卵子の質をよくする生活を心がけたらすごくいい結果が!
乏精子症、高プロラクチン血症、ビタミンD不足、多嚢胞性卵巣症候群ぎみといろいろ言われたけれど、どれも妊娠しない数値ではないから、結局は原因不明。
原因がないなかで妊娠につながったのは、「卵子の質を上げる生活」だったのかなと思います。
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睡眠時間の確保、毒素を排出するために水分を多くとる、お灸、腸もみなどを、月の体外受精を始めるぞ!という時期から意識しました。そうしたら、卵が11個とれて5個胚盤胞にまで育ち、その1つを新鮮胚移植して妊娠!頑張ってきたことが妊娠につながってうれしかったです。
●卵をたくさん食べて自分の卵を育てました
卵子の質をよくするために栄養満点の卵を毎日複数個食べていました。おいしく食べながら卵子の質もアップ。無理なく続けられました。
●体のめぐりがよくなるお灸を採卵前に
体質改善のためにお灸にも挑戦。採卵する周期はお灸をして、体をあたためてめぐりをよくしてから採卵に挑んでいました。
●旅行で夫婦の絆が深まって妊娠した!?
移植後に夫婦で旅行に。私の誕生日に前々から計画していて、たまたま移植後に行くことになったらそれがすごくいい気分転換に。

でも、がんばりすぎないことも大事で、友だちと遊んだり夫婦で旅行したり、気分転換や息抜きも忘れませんでした。長い妊活、治療をするなかで学んだことは、「なるようになる!」「がんばるけれどがんばりすぎない!」です。
※『赤ちゃんが欲しい』の内容を再編集して掲載しています。※あくまで個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。
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