【ドクターアドバイス】子づくりに関係なく夫に伝えて欲しいこと

つらい時間を過ごしておられますね。
子どものことに一生懸命だからなのだと思いますが、男性はとても繊細で、「妊娠のためにセックスを!」と思えば思うほどできなくなるのです。おふたりでよく話し合い、打開策を練り上げていく努力が必要です。
人工授精をとり入れて、妊娠とセックスを切り離して考えることもおすすめします。
関連記事→男性側に問題あり、性交渉がうまくいかない、43歳以上など〈人工授精〉が期待できるケースを解説
〈アドバイスくださったドクター〉
辻 祐治先生
男性不妊を専門とする医師。2003年、天神つじクリニック(福岡市)を開設。2008年、恵比寿つじクリニック(東京)を開設し院長に。日本でも数少ない、男性医師による男性不妊治療を行っている。
志馬千佳先生
志馬クリニック四条烏丸院長。産婦人科医・漢方医。滋賀医科大学医学部卒業。京都大学医学部附属病院産婦人科、越田クリニック(大阪市)産婦人科医長などをへて、2012年5月より現職。
*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい』の記事を再編集しています。
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