妊活メディア『あかほし(赤ちゃんが欲しい)』に届いた、うれしい妊娠報告のお便りの数々。そのなかから、不妊治療中の支えとなった言葉をピックアップしました。
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21歳のときに多嚢胞性卵巣症候群が判明。妊娠できるの?たくさん泣いて…
(東京都/Yさん 25歳)
もともと生理不順だったのですが、21歳のとき、検査で多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されました。人より妊娠しにくいとわかり、たくさん泣いたのを覚えています。
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本格的に治療を開始したのは、結婚してからのこと。新居の近所にある病院で、多嚢胞性卵巣症候群であることを伝え、クロミッド+hCG注射でタイミング法をスタートしたものの、頭痛や吐きけなどの副作用が強く、すぐにストップ。セキソビット+hMG注射+hCG注射に切りかえ、治療を進めました。

妊活中は、ホット豆乳やルイボスティーを飲み、食べるのは雑穀米。そして葉酸サプリも使用。さらに、毛糸のパンツを常に着用し、リンパマッサージ、2駅分歩いて帰宅する、骨盤矯正やよもぎ蒸しパッドをつける、夜11時までに寝るなどなど、いいといわれていることは、どんどん実行!
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それでも、すぐにはうまくいかないものですね…。
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