妊活メディア『あかほし(赤ちゃんが欲しい)』に届いた、うれしい妊娠報告のお便りの数々。そのなかから、不妊治療中の支えとなった言葉をピックアップしました。
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持病や男性不妊。色々な方法を試して
(Kさん)
結婚して3年。私には持病があるのですが、子どもが欲しいと思ってからは、持病の薬を減らすなど、妊娠に備えて自分なりに工夫していました。しかし、夫がEDや心因性の射精障害をわずらってしまい、なかなか夜の生活ができずにいました。
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その後、泌尿器科の医師に不妊治療専門クリニックでの人工授精をすすめられましたが、まずは、夫が射精できるようにと、薬と漢方で治療を始めることにしました。すると、服用してから1ヶ月足らずで、マスターベーションで射精ができるようになりました。

ちょうどそのころ、妊活情報誌『赤ちゃんが欲しい』を読んで、マスターベーションで射精できる場合は、スポイトやシリンジを使って精液を腟内に挿入する方法もあることを知りました。
「これなら自然妊娠に近いかもしれない」と思い試した結果、妊娠することができました。
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