妊活ライフ

子孫繁栄モードになるには物足りなさが必要?授かるために“腹八分目”がいい理由【妊活中の食事のコツ】

妊活中の食事

「おなかがすいた」を大切にしよう

体内の老廃物をきちんと出すには、自分が「おなかがすいた」と感じる時間をつくることが大事。

そう聞くと、「空腹を感じたほうがいいなら野菜や海藻など低カロリーのものだけを食べよう」と考える人もいるかもしれません。でも、それでは妊娠するために十分な栄養がとれません。

卵子の老化

ポイントは腹八分目。生物には十分に食料が得られず危機的状況になると、子孫を残そうとする本能がありますが、いつもおなかいっぱいで満足状態にあると、子孫繁栄のモードになりにくいといいます。「もうちょっと食べたいな」と、物足りなさを感じるぐらいを心がけましょう。

*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい』の記事を再編集しています。

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石原 新菜 イシハラクリニック

イシハラクリニック副院長。
漢方医療、自然療法などにより、治療にあたる。わかりやすい医学解説に定評があり、テレビ、ラジオ、執筆活動など幅広く活躍中。東洋医学にもくわしく、冷えに関する著書多数。2児の母。

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