私たち夫婦は、私(C.S)24歳、夫25歳の時に結婚し、30歳までに子どもが2人欲しいと考えていました。「結婚式が終わったら子どもが欲しいね」と、妊活を意識しはじめたのは、婚姻届を提出してから約1年後のことでした。
もともと妊娠できるのか不安があった私は、まずは病院で検査してもらうことに。しかし、検査を進めていくうちに次々と問題が浮かび上がってきたのです。
いちばん衝撃だったのが夫の不妊症!当時、男性不妊に知識がなかった私たち夫婦にとって想定外のことでした。
今回は、男性不妊がわかるまでの経緯や知ったときの夫婦の心境の変化をお伝えてしていきます。女性にも男性にも読んでいただけたら幸いです。
以前から生理不順の私…妊娠できるのか不安要素がたくさん
私にはいざ妊活を始めようと考えた時、不安なことが複数ありました。
・生理不順で50日周期が当たり前
・季節の変わり目には1ヶ月くらいダラダラと出血が続くことも
・生理痛が年々ひどくなる
生理不順は結婚前から。出血が続く時は婦人科で診察を受けていたのですが、毎回「キレイな子宮ですね」と言われ、原因はよくわからないまま治療は特にしませんでした。そんな状態で妊娠できるのか不安はありましたが、妊活をスタート。
「問題ないと言われているのだから何回かタイミングをとれば妊娠できるだろう」と安易に考えていたのです。
とりあえず、妊活アプリをダウンロードし、生理周期を記録。そのアプリが教えてくれる排卵日に合わせてタイミングをとることにしました。しかし、何回かタイミングをとったのですが、妊娠することはなく…。
もっと正確にわからないとダメなのかな?今度はネットで海外製の排卵日検査キットを購入し、反応が濃くなった日にタイミングをとることに。それでもなかなか妊娠に至らず、気づけば半年が経過していました。
「やっぱり、私に原因があるのかな?」と、どんどん不安になっていきました。
その不安を取り除くため、病院で検査をすることに決めたのです。
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基礎体温を3ヶ月つけて病院へ。予想外の結果に撃沈
当時私が住んでいた市内には何軒か婦人科がありました。調べてみると近くの婦人科で不妊症の検査をしていたので、そこに通ってみることに。




