それまではやらなかっただけで本当はできるんだって!ちょっと腹立ちましたけどね(笑)。
新婚当時は私が家事をやっちゃうから、(自分は)やらなくていいって思ってたのかも。だから出産後は、チェリーさんに育児をどんどんやってもらおうって思っています。意外とやってくれるかなって期待してます。
ブライダルチェックに前のめりのチェリーさん。
妊活だって、知らないことを知れるのは「おもしろい」
子どもを持つことを夫婦で考え始めたとき、ブライダルチェックはどうしようって彼に聞いたんです。
するとチェリーさん、「それ俺もやってみようかな」って、前のめりでやってくれたんです。
お互いブライダルチェックに実際に行ってみて、「こんなふうに病院ってなってるんだねー」、とか、男性が(精子を採精するために)入る部屋のことは、女性はよく知らないから、「あそこでどうやってんの?」とか、聞けたりして(笑)。前向きに楽しみながら取り組んでくれたのは、私としては気分的にラクでよかったですね。あんまりピリピリしないで、芸人ならではのネタ拾いにいくみたいな感覚で(笑)。知らないことを知れるのは、やっぱりおもしろいなっていう気持ちもありましたね。
それに、妊活っていうと空気が重くなっちゃったりしがちだから、できるだけ「笑い」に変えてくれたりとか。こっちもイライラしちゃうときもあるなか、そんなときこそ、うまーく受け流してくれたチェリーさん。「助かるな」って思いましたね。女性って、ただただ話を聞いてもらいたかったりするじゃないですか。八つ当たりしたいだけの日もあるし。そこをうまく受け流してくれて助かったなって感謝しています。
夫婦のぶつかりそうなタイミングは「はい、ごめんなさい!」のスピード謝罪で円満に
チェリーさんの受け答えでいいなって思うのは、とりあえず、すぐあやまってくれるところ(笑)。




