


※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。
~エピソード2「多嚢胞はめずらしくないと言われても」へ続く~
妊活用語解説「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」
「たのうほうせいらんそうしょうこうぐん」と読みます。通常は月に1度、卵巣内で成熟した卵胞から卵子が飛び出して排卵し、生理が起こります。
しかし、多嚢胞性卵巣症候群卵胞の場合は、卵胞が成熟することができず、排卵が起こらなくなる状態になります。一定周期で生理がこなくなり、卵巣は多くの未成熟卵胞でおおわれてしまいます。
超音波検査で卵巣内に多数の卵胞が詰まって見えるのが特徴。肥満や血糖値が高めの人に多いとも言われています。書籍『妊活 治療とアドバイス』より
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