
凍結していた胚盤胞の融解まで3時間かかるらしく外出が許されました。ミッションは願掛けと勝負メシをキメて11時30分に戻ってくること!
どうかご利益ありますように!
ビジネス街にあるクリニックだったので、近隣の飲食店のオープンは11時ばかり。。やっとトンカツ定食にありつけたのは戻り時間の15分前でした(汗)。
10分で詰め込んだトンカツ定食のおかげで、吐き気と闘いながら移植に挑むことになりまして。本末転倒とはまさにこのこと!!

ほんとは妊娠してからこーゆーのやってみたかったのに移植前にこうなるとは(笑)。
時は来た!いよいよ移植します!!


ちょっと子宮仕事して!
5日前から子宮内膜成長してないですやん…(涙)
それにしても移植時のエコーってなんか神秘的でした。お土産に移植時のエコー動画のDVDをもらって帰路につきました。
※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。
アシステッドハッチング(アシストハッチング)とは?
体外受精技術のひとつ。
胚盤胞(はいばんほう)まで発育した受精卵が、着床の際に表面の透明帯を破って外に出てくることを孵化現象(ハッチング)といいます。
その透明帯が固かったり厚かったりすると、孵化がうまくいかず、着床ができません。そこで、レーザーなどを用いて人工的に透明帯の一部に穴をあけたり、薄く削ったりして、胚の脱出を助けます。

操作が簡便なため、卵への負担は少なく、安全かつ正確に行なえます。孵化補助法ともいいます。
\まんぼうさんの体験が電子書籍化!/描き下ろしエピソードも!
『妊活マンガ 不妊治療体験記「ロード・オブ・ザ・ベビー」~すぐに妊娠できると思ってました編~ 赤ちゃんが欲しい特別編集』





