


慢性子宮内膜炎検査を終え、不育関係の血液検査もあわせて終了しました。
・不育検査 ・銅亜鉛検査 ・ビタミンD検査
通院するうえでクリニックの雰囲気は大切だなとあらためて感じました。
が、お会計は優しくない…!汗
クレジットカード使えてよかった~(笑)
※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。
血液検査でわかる不育症のリスク因子1:内分泌異常
甲状腺ホルモンの分泌が多すぎたり、逆に少なすぎたりする甲状腺の持病(バセドウ病、橋本病など)や、糖尿病などがある場合、それを治療せずに妊娠すると流産しやすいことがわかっています。
不育症のリスク因子2:染色体の異常構造
「転座」といわれる、ご夫婦の染色体の構造異常。染色体の位置に変化が見られる場合、精子や卵子に染色体の過不足が生じることが。このような精子や卵子は受精卵に育たない可能性が高くなります。
不育症のリスク因子3:血液凝固異常・抗リン脂質抗体
血流が滞っている部分に血液が固まって血栓を引き起こします。妊娠中、胎盤に血栓ができると胎児に栄養や酸素が行き届かないため、流産や死産の原因に。血液をサラサラにして血栓をできにくくするアスピリンを服用して治療をします。
関連リンク⇒⇒妊娠超初期の流産・不育症って?
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