

え、ちょっと待って、、卵管水腫、卵管閉塞…!?

卵管造影検査の結果を聞くのが怖かったので、夫に同行を願いました(笑)。
そして、まさかの診断。
さらに問題なのは、卵管水腫と卵管閉塞が不妊治療を始めて、2年ほど経過してから判明したことです。
でも、ショックというよりは、腑に落ちたというのが正直な感想でした。
※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。
卵管水腫とは?
卵管性不妊のひとつ。卵管の先端(卵管采)が炎症や癒着を起こし、水や膿がたまった状態。
卵管の通過性が悪くなるだけでなく、ピックアップ障害の原因にもなるため、体外受精を行っても妊娠率が下がる傾向にある。移植前に穿刺して排液するか、腹腔鏡で卵管を切除する場合が多い。
卵管閉塞とは?
卵管の一部が癒着などによって完全に詰まり、精子や卵子、受精卵が通ることができない状態。
完全に詰まってはいないが、卵管が狭くなっていて精子や卵子、受精卵が通りにくい状態は卵管狭窄という。どちらも子宮卵管造影検査で確認でき、卵管鏡下卵管形成術(FT)で通過性を回復することができる。
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