
初めての採卵は「空砲」という結果に終わりました。院長が採卵0の結果を受けて色々説明してくれてましたが、なーんにも頭に入らず…。
お金が返ってきました


採卵数『0』。通院や注射や投薬全部無駄になりました。
そしてお金も採卵費以外は返ってきました。唯一の救いはそれだけ…。
この日の事は今でも思い出したくないくらいトラウマな出来事です。
自分の決めたゴールまでは『絶対に泣かない』そう決めました。
※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。
採卵で卵が1個もとれないことはありますか?
採卵は、超音波装置で子宮・卵管・卵巣の状態を確認しながら、採卵針を使って卵巣にある卵胞を採ります。
卵胞は2cmほどありますが、その中にある卵子は0.1㎜ほどしかありません。
ですから卵胞が大きくなってきても、中で卵子が育っていない「空胞」ということもあるのです。
また、卵胞の中に卵子はあっても、成熟せずに卵胞の壁に張り付いたままということもあり、この場合も卵子をとりだせません。ほかにも、採卵する直前に排卵してしまうこともごくまれにあります。
\まんぼうさんの体験が電子書籍化!/描き下ろしエピソードも!
『妊活マンガ 不妊治療体験記「ロード・オブ・ザ・ベビー」~すぐに妊娠できると思ってました編~ 赤ちゃんが欲しい特別編集』





