子宝祈願、子授け祈願のために神社仏閣へお参りするときに、そういえばよくわからないかも?ってことはありませんか?こまかいことだけど気になる、素朴な疑問。
参拝の基本的なマナーをおさらいしていきましょう。
関連記事:安産のお守り、妊活中はOK?NG?
神社とお寺、それぞれの正しい参拝方法がわからない!

神社では
二拝二拍手一拝。神様の前で2回深く頭を下げ、手を2回たたき、手を合わせてお参りをし、最後にもう一度頭を下げます。
お寺では
手を合わせるのみ。
お寺でもうっかり手をたたいてしまう人がいるので注意しましょう。いずれの場合も神仏への敬意をあらわすために、できるだけきちんとした服装で出かけたいもの。また、願い事をする前に、まずは、自分たちを今まで守ってくれた神仏への感謝の意をあらわすのがよいですね。
関連記事:【山形・子宝スポット】わたしが妊娠する直前に参拝した奇跡のパワースポットをこっそり!
お札やお守り、同じものを持ち続けていてもいい?

特に神社の場合、お札やお守りなどの授与品は1年ごとにとりかえるのがよいとされます。
神道は稲作のサイクルと同じように、1年単位で物事を考えるためです。お正月などに新しいものを身につけ始めると、気持ちが改まってよいということもあるでしょう。
しかしこれは絶対的な決まりではないため、慣れ親しんだお守りをずっと持ち続けても問題はありません。新しいものを手に入れたときは、古いものを粗末に扱わないようにしたいですね。
【この記事のあとに読まれています】
妊娠祈願!日本全国 子宝スポットまとめました!
子宝神社&お寺ガイドが別冊付録!
『赤ちゃんが欲しい』




