クリニックの医師から飛び出す耳慣れない言葉の数々。不妊治療の最初のハードルは、むずかしい用語が多いことかもしれません。
妊活中や不妊治療でよく耳にする用語の意味を知っておけば、通院中の方は医師とのコミュニケーションがとりやすくなり、治療にも前向きにとり組めるはず!
今回は、子宮の疾患を解説。妊活卒業生の体験談もご紹介しますので、参考にしてみてください。
『赤ちゃんが欲しい』と一緒にしっかり予習していきましょう。
不妊治療用語【ま行】
●慢性子宮内膜炎(まんせいしきゅうないまくえん)
子宮で長期にわたり炎症を起こす疾患。
細菌感染が原因とされる症例が70%以上と考えられている。
自覚症状が乏しく、各種検査によりはじめて指摘されることが多い。
着床や妊娠維持に悪影響を及ぼす可能性が指摘されている。
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