『赤ちゃんまだですか?じゃあ、そっちも頑張ってくださいねー
頑張ってるんですけど~(笑)ってか?(笑)
あ、失礼、余計なこと言いましたね、はいはい、よろしくねー』
と言われました。
ものすごく腹が立って、赤ちゃんができないかもしれないという状況で、検査結果にショックをうけて悩んでる時に、自分が惨めで惨めで…
仕事中なのに涙が止まりませんでした…
他人は好き放題、他人事だからなんだってペラペラ話しますね…。
今までいろいろ言われてきた言葉はずっと、喉に引っかかってとれない魚の骨のようにずっと残ってます。。。
この仕事をして10年が経ち、お客様も私も慣れて何でも話せる間柄だと思われ言われたことかもしれませんが、それが仇となってプライベートなことまで、いろいろ聞かれることがとても多くなって負担になってきました。。
年内に子どもができなかったら、転職も考えよう、という考えが浮かんできました。
果たして、この考えは客観的に見てどうなんだろう…。意見を聞きたく、相談してみました。
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最優先で考えて欲しいことは…
ゆめり 様
Fine公認ピア・カウンセラーの辻英美です。
子どもがほしくて不妊治療を受けましたが、授かることができず、今は夫とふたりで生活しています。
ゆめり様は、お客様から傷つくようなことを言われるのが負担になって、「転職も考えよう」という考えが浮かんできたのですね。子どもがほしいと思ってから9ヶ月間は、ゆめりさんにとって、とても長くてつらい日々だったのではないかと思います。
私も妊活中は、期待に胸をふくらませて赤ちゃんが来てくれるのを待っていたけれど、生理が始まるたびに落ち込むということを繰り返していました。そして、自分でも気づかないうちに、こころが疲れてしまっていたように思います。
さらに、ゆめり様は検査の結果にショックを受けていたときに、お客様からこころないことを言われてしまったのですね。まずは、ゆめり様の傷ついたこころを癒すことを最優先に考えてほしいと思います。
ゆめり様が心地いいと感じることをしてみるとか、信頼できる人に気持ちを話してみるのも、こころの負担を軽くするのに役立ちます。
社会人としてきちんと対応した自分を、とにかくほめよう!
それから、お客様に対して、腹が立ったり惨めな気持ちになったりしていても、社会人としてきちんと対応できるゆめり様自身を、ぜひ自分でほめてください。




